おいしいおはなし

赤ちゃんがいる家族必見!温泉付きの宿おすすめ3選♪関西版

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半年前、大阪に住んでいる我が家に待望の子供が産まれました。私と妻はとても喜んでいます。

そして今年の7月、短い夏休みに旅行へ行きたいと計画する私と妻。実は2人とも旅行好きです。そのため、近場の温泉に入りに行こうと計画した私と妻は、いろいろ探した結果、温泉付き宿を3つ見つけることができました。

その模様をまとめてみようと思います。

夢海游(ユメカイユウ) 淡路島



大阪から車で100分。また高速バスだと梅田(大阪)から2時間、洲本バスセンターに到着後、無料送迎バスでホテルまで行くことができます。

目の前には大浜海岸があり、夏になると泳ぐこともできました。それだけでなく、岸から沖まで浅いことから、子供でも安心して遊ぶことができます。しかも、環境省が選んでいる水質が良い水辺ベスト100に選ばれているとは・・・。ますます行きたいと思いませんか?

また、赤ちゃんがいても安心できるサービスは以下の通りです。

  • ベビーベットの貸し出し(税抜き1,650円、要予約)
  • 哺乳瓶の消毒
  • 湯沸かしポット(ミルクを作るためのお湯を沸かすことができます)
  • 持参した離乳食を温めるサービス
  • 子供用のスプーンや器
  • 子供用のいす
  • ベビーバス
  • 紙おむつを捨てることができるゴミ箱
  • 絵本の貸し出し
  • 子供用の食事(税抜き 462円から2,420円、要予約)
  • キッズコーナー(絵本やおもちゃなど)
  • 砂遊びセット(有料)

など

これだけあるとは、すごいと思います。詳しい情報は下記を参考にしてくださいね。

https://www.yumekaiyu.com

元湯龍泉閣(リュウセンカク)



吹田ジャンクションから車で約40分、電車だと大阪駅から電車で約70分で行くことができます。

なんと言っても一番の見どころは一部の深さが60㎝になっているプール。宿泊者限定で入ることができます。また、室内プールになっていますので、雨の日だけでなく、寒い日も入れることも魅力でした。さらに、水着やバスタオル、浮き輪などが無料で借りることができるのもポイントの一つです。

また、赤ちゃんがいても安心できるサービスは以下の通りでした。

  • キッズコーナー(すごろく、打楽器など)
  • 絵本ルーム(約1,500冊あります)
  • 壁面に落書き(絵本ルームのみ)
  • 授乳室
  • スイミング用のおむつ(税別 200円)
  • ベビー用チェアー
  • ベビー用バス
  • ベビーソープ
  • シャンプーはっと
  • お風呂用おもちゃ
  • ウォーターサーバー
  • 哺乳瓶の消毒液(ミルトン)
  • 記念日ケーキ(3日前までに予約が必要、税別3,000円から)
  • お子様メニュー(税別600円から3,500円)
  • 子供用いす
  • 子供用の食器
  • おむつを入れる袋
  • カラオケルーム(税別1時間2,500円)
  • 売店(おむつなど)

など

まだまだ書ききれないくらいのサービスがあります。詳しい情報は下記を参考にしてくださいね。

http://www.ryuusenkaku.jp

白浜の宿 柳屋(ヤナギヤ)



車だと、松原ジャンクションから約2時間。電車とバスを使った場合、新大阪駅から約3時間で行くことができます。

なんといっても一番の魅力は、子育てをしながら働いている若女将が考えた赤ちゃんルーム。ベビー食器やポット、おむつ入れなど1歳未満の赤ちゃんがいても気持ちよく過ごすことができます。

また、赤ちゃんがいても安心できるサービスは以下の通りでした。

  • a  哺乳瓶の消毒液(ミルトン) 有料)
  • a 哺乳瓶用のスポンジブラシ(有料)
  • a ベビー布団(有料)
  • a 食品を粉末状にする機械(ミルサー 有料)
  • a 紙おむつ(有料)
  • 離乳食(有料)
  • お子様用の食事メニュー(宿泊前日までに予約が必要 500円から)
  • キッズコーナー(ぬいぐるみや積み木など)

など

ちなみに「a」と書いてあるのは、セットになっているメニューです。詳しい情報は下記を参考にしてくださいね。
http://www.yanagiya-hotel.jp/index.html

終わりに

今回、赤ちゃんがいても安心して宿泊できる旅館を3か所調べました。どこがいいか迷いますので、妻と一緒に話し合ってみようと思います。

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