おいしいおはなし

公園で花火をして大丈夫?警察に通報する前に確認することとは!

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夏になりますと、やりたくなるものの一つに花火があります。しかし、私の中では一つ疑問に思っていることがあります。それは、近くの公園で花火をすることです。

毎年、夏になると花火をする人がいます。静かにしてくれるならまだしも、時々うるさいため、夜中に起きてしまうことがあります。

この場合、警察に通報していいか毎年悩んでいます。そのため、同じマンションに住んでいる友達の佐藤さんの夫が警察官であるため、聞いてみることにしました。

通報していい基準

佐藤さんの夫に聞いてみますと、警察が出動するためには一定の基準があると話していただきました。その基準を聞いてみたのでまとめてみました。

ルールを破る

花火は場所ごとにルールが決まっていることを初めて知りました。そのルールを知るには、いくつか手順を踏まなければならないことがわかりました。

  1. 都道府県の条例をチェックする
  2. 市区町村の条例をチェックする
  3. 花火をやりたい場所のルールをチェックする

1と2は各都道府県庁や役場に問い合わせすればわかりますが、3をチェックするにはどうしたら良いか、わからなかったため、加藤さんの夫に聞いてみました。

加藤さんの夫「大きい公園でしたらホームページに問い合わせ先が書いてありますけど、小さい公園の場合、公園の中にルールが書いてあることが多いです」

私「もし書いてなかったらどこに聞いてみたほうがいいですか?」

加藤さんの夫「もし書いていない場合、市区町村役場に問い合わせるか、看板に書いてあると思いますのでそこに問い合わせするといいですよ」

私は初めて知ったことばかりなので勉強になりました。そして、ルールを知った私は、もし破っている人を見かけたら、警察に通報することができることを知りました。

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音がうるさい

去年は寝れないくらいうるさい時がありました。このような場合、通報して大丈夫です。自分自身の頭が痛かったり、睡眠の妨げになる場合、騒音とみなされるため、通報しても大丈夫です。

器物損害

公園の中にあるトイレや遊具、マンションの備品などが壊れて被害が発生した場合、100パーセントいけない行為であるため、遠慮なく警察に通報して大丈夫です。

気を付けること

通報する場合、気を付けなければならないことがあります。このことについても加藤さんの夫が教えてくれました。

前もって行う

例えば、毎週土曜日になると花火の音で目が覚めてしまう場合はどうなるか、加藤さんの夫に聞いてみました。

加藤さんの夫「この場合、前もって連絡するのは大丈夫です。警察官が所定の時間を把握して巡回を行いますと、現行犯逮捕される確率が上がるためです」

私はこのことを聞いて安心しました。

協力者が必要

個人で通報では効力が薄いことも話してくれました。そのため、多くの人が警察に通報しますと、動いてくれます。

近所の人と相談をして、可能な限り多くの人に協力を求めたほうが動いてくれる確率は上がります。また、マンションや公園には管理している人がいますので、その人から連絡してもらうのも良い方法であります。

名前を言う必要はない

通報する場合、不安な人は匿名で連絡しても大丈夫です。もし、スマートフォンや家の電話から非通知でかけた場合、警察では誰がかけたか把握することができるシステムがありますので、安心してかけることができます。

通報される前に

今度は自分自身が通報された時の話です。これも加藤さんの夫が話してくれました。

もしルールがわからない場合、途中で記述しました「ルールを破る」と同じになりますが、公園ごとにルールが違ってきます

そのため、公園の中の看板やホームページを見たり、管理しているところに問い合わせをして確認をしますと、迷惑かけずに行うことができます。

終わりに

今回、加藤さんの夫の話を聞いて安心しました。私は早速教えていただいたところにルールを聞いてみることにしました。

まず東京都は、各市区町村に任せているそうです。そして、板橋区は基本的には禁止となっていますが、公園によって違うことがわかりました。最後に私が住んでいるところの近くにあるA公園は、許可証が必要なことがわかりました。

このように珍しいケースがあることもわかりました。これで安心して警察に相談できることがわかって良かったです。

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