よく、昔の紙幣や硬貨には、価値があると、
聞きませんか?でも、よくわからない。
硬貨は、年数でわかりやすいんですが、
紙幣の価値は、どうやって見分けるのでしょう?
実は、親戚の結婚式の為に、新札を準備していたら、
たまたま見た番号が、AB437984Cだったんです。
なんと、アルファベットがABCと続いていたんです!
これは、もしかしたら、凄い価値があるかもしれない!
ということで、今回は紙幣の価値について、調べてみました!
すると、アルファベットと数字がカギだったんです。
紙幣のアルファベットと数字
紙幣をまず見てみて下さい。左上と、右下に、
アルファベットと、数字が書かれています。
まず、簡単にプレミアがつくというもの。
「A〇〇〇〇〇〇A」と、いうように、
頭とお尻が同じで、一文字のものです。
ですので、「AA〇〇〇〇〇〇A」とかは、別です。
後、私が期待していた、AB-Cのようなものも、
価値がありません。ショック!
A-Aで同じものを、A-A券と言います。
そして、A-A券はやや珍重されています。
それ以外の、B-B券、C-C券と言ったのもには、
価値がついても、微々たるのもになります。
ここで重要なのが、紙幣の状態!
価値があるものでも、折り目がついていたり、
汚れていたりしては、価値はつきません!
そして、A-A券などでも、プレミアがつくのは、
次の世代の紙幣が、発行される頃になってから、
数百円~千円程度になります。ちょっと残念。
もっと、プレミア!って凄いかと思いますね。
しかし!A-A券の中でも数字が、若いのは価値が高く、
例えば、「A000009A」などといった、
トップナンバー級のものは、なんと・・・。
百万単位の値がつくんです!びっくり!
ちょっと、財布のぞいてみちゃいますよね?
しかし、そういうものは、日銀が保管していて、
出回ることはないようです。残念・・・。
後は、先ほど頭が連続のものは、
価値がないと言いましたが、例外があります。
それは、ZZ-Z券というのもです。
そして、そこに最強の番号があります!
紙幣の番号は、「999999」が最後ではありません。
「900000」が最終番号になります。
そこに、ZZ-Z券が加われば・・・。
「ZZ900000Z」となり、一応最終の最終番号になり、
これまた、大変な価値がつきます!
後AA-A券でも、その間の数字がぞろ目であれば、
五千円ぐらいの価値にはなります。
そして、アルファベットに加えて、数字のことです。
- 全てがぞろ目111111等
- 階段状の番号123456等(1からでなくてもOK)
- 10万で割れる数100000等
- 一桁の番号000001等
これらが、また重要になってきます。
上で言ったような、アルファベットと、
上記のような数字がそろえば、やっと価値がでるものになります。
旧札なんかは?それだけで価値があるのでは?とか、
千円、一万円も同じ?っと疑問に思いますよね。
実は、同じなんですね。上記のことに当てはまらなければ、
古くても、どんなお札でも一緒なんです。
印刷ミスや、よほど残っていない紙幣は別ですが。
最後に
ついつい自分の財布、調べちゃいました。
なんにも、ありませんでしたが・・・。
上で言っている、プレミア数字と、アルファベットが、
合体すると、もっとプレミアがついたりします。
是非、家にある紙幣を確認してみましょう!
プレミアものが、でてくるかも!?
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