おいしいおはなし

賃貸物件の契約で注意?失敗しないための秘訣!

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賃貸物件を決める時、どんなことに注意を、
しなければ、ならないのでしょうか?
失敗しないためには、どうすれば良いのでしょうか?

私の場合、過去2回ほど、賃貸契約をしています。
今はマンションを購入し、家族と住んでいますが、
その当時のことを、振り返ってみました。

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昔も今も、契約上の大きな違いは、無いと思います。
違うのは、お客様(借主)の満足度でしょうか?

敷金・礼金タダ、家具付き、インターネット環境装備とか、
今は、お客様(借主)へのサービスが、かなり、
向上しています。

しかし、物件を決めた後になって、発覚する問題は、
今もなお、繰り返えされているのです。

では、どんなトラブルが、想定されるのでしょうか?
そうならないためには、どうすれば、よいのでしょうか?

 


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賃貸物件を決める時に注意すべき3つのポイント

物件を探す場合、立地条件や、利便性を考慮するのは、
当然のことかと、思います。

でも、いいことばかりでは、ない筈です。
その点を、見落とさないことです。

実際に発生し得る問題と、未然に防ぐための、秘訣を
ご紹介します。

 

①契約内容で不利な条件を見落とさない

賃貸物件の場合、敷金・礼金以外にも、必要となる、
契約条件を、事前に確認して、おきましょう。
例えば、以下の条件について、確認します。
 
  • 鍵の付け替え
  • 火災保険への加入
  • 固定電話への加入
  • NHK受信料の支払
  • 自転車の防犯登録
  • ペットの予防接種
  • 自治会への参加
  • 新聞定期購読の勧誘
  • 退去時の畳替え
上記の場合、予定外の出費や、時間的制約を受ける
可能性があります。

第一に、賃貸の鍵を、新しく付け替えているかです。
女性の一人暮らしの場合、特に、注意してください。
この場合、付け替えを条件に、契約しましょう。

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火災保険や家財保険に、強制的に加入させられる
ケースは、よくあります。
契約期間は、通常2年で、途中退去も可能です。

固定電話への加入や、NHK受信料の支払を
条件としている場合があるので、事前に、
確認しておきましょう。

自転車の駐輪場を借りる時、
防犯登録されていない自転車の場合、
強制的に加入を求められる場合が、あります。

ペットは禁止している場合が多いですが、
ペットを許可しているケースの場合、予防接種が、
義務付けられている場合が、多いです。

ゴミ当番や地域の清掃等、場所によっては、
自治会への参加が、条件になっている場合も
あります。

マンションやアパートであっても、新聞の
定期購読の勧誘(契約する必要はない)が、
勧誘自体は、拒否できない場合も、あります。

物件に畳を使用している場合、退去時の畳替えが、
条件になっている場合も、あります。
多くの場合は、貸主負担のようです。

 

②最低2回は下見をしてから決める

下見をするといっても、勝手に一人で入る訳には、
いかないため、何度も下見をするのは、
印象を悪くするため、控えましょう。

下見は、2回、雨の日の昼間と、
できれば週末の夜に行きましょう。
部屋の中へ入ることができるのは、昼間だけです。

雨の日に、下見をする理由は、
雨が降った時の水の流れを、確認するためです。
水の溜まり場になっていないか、確認しましょう。

部屋の中を確認する時に、雨漏りはしていないか、
壁や押入れに、カビが繁殖していないかを、
確認しましょう。

退去時、カビの繁殖がひどい場合、
補修費を請求される場合があります。
カビが繁殖しやすい環境でないか、確認しておきます。

週末の夜に確認するのは、昼間は、静かな物件でも、
夜は盛り場となる場合が、あるからです。
実際に、体験しましたが、うるさくて寝られないです。

 
夜の下見は、物件を外から、確認するだけですが、
騒音問題は、住んで見ないと、わからない場合が、
多いです。

 

③前の借主や貸主の情報を確認する

賃貸の場合、以前貸主が住んでいた場合もあります。
貸主が賃貸にした理由として、訳ありの条件がないか
確認しておきましょう。

例えば、マンションやアパートの場合、
隣に住んでいる人との、交友関係に問題があり、
引越したとか。

前に住んでいた、借り主が、何年住んでいたか?
引っ越した理由は、何だったのか?
そこに、訳ありの事情は、なかったか?

さすがに、幽霊が出るとかになると、
そもそも、物件にならないでしょうが、
訳あり物件の場合、特に注意が、必要です。

 

賃貸物件の契約時に失敗しない秘訣

契約時に確認すべき点は、多々あります。
いずれの場合も、事前に確認することで、
契約後のトラブルは、解消できます。

とかく売り手は、悪い条件は、進んで言いません。
聞かれなければ、応える義務は、ないからです。
しかし、聞かれたら、嘘はつけません。

要するに、聞かないと、だめなのです。
少しでも、気になることがあれば、
契約をする前に、確認しましょう。

私の場合、信頼できる仲介業者に、
納得いくまで、説明してもらいました。
面倒だからと、嫌がられる仲介業者は、要注意です。

契約後のトラブルを、起こさないためには、
事前の確認と、信頼できる仲介業者を、選ぶことです。

もし、友達や知り合いが、賃貸物件を借りていたら、
仲介業者を紹介してもらうのも、手堅い方法かと、
思います。

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