おいしいおはなし

帰省の新幹線でのベビーカーの取り扱い!置き場はどこ?

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小学生の息子が活動しているサッカーチームには、まだ小さな赤ちゃんがいる家族がいます。私を含め、小学生の子供が末っ子のママたちにとっては、赤ちゃんの存在は天使のようです。


先日も、練習の迎えに行った時にママさんたちと話をして待っていたのですが、夏休みも近いことから話題はお盆には帰省するのかどうかということでした。

すると、「新幹線で帰省する時って、ベビーカーとか持って行きましたか?」と、赤ちゃんのママが聞いたんです。私の場合、割と夫婦双方の実家が近く車で帰省していたので、ベビーカーを持っての新幹線乗車は経験したことはありませんでした。

面白いことに、他のママさんもそれぞれの意見があって・・・、一人は「新幹線にベビーカーを持って帰省したんだけど、置き場に困るし大変だった!」との意見に他の人も、「新幹線でベビーカーを置く時には、置き場が限られてるからね・・・。」と。

「ベビーカーを持って行かずに帰省して、大変な思いをした記憶があるよ。」との意見もあって、結構みんなが帰省時の新幹線でのベビーカーの扱いには様々な思いがあるんだな、と思いました。

もし、新幹線で帰省する時にベビーカーを持って行きたいなら、どんなことに気を付けたらいいのでしょう?気になるので調べてみました。


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帰省時にベビーカーは必要?


お盆休みや年末年始休みなどの長期休暇に赤ちゃんを連れて帰省する時には、帰省先でも出掛ける機会が多くありますよね。日常でもベビーカーを使い慣れている人にとっては、いつもあるものがないと困ることもありますね。

特に帰省となると長期間の場合もあるので、不便を感じることもありそうですが、帰省途中での新幹線ではベビーカーが最大の荷物になってしまいます。便利だと思っていたのに、帰省の旅路での困難を招く可能性にもなり得るんです。



長期休みの新幹線は混雑しています。新幹線内だけでなく、ホームや階段なども人が多くなる時期なので、他人に迷惑をかけないように配慮しなくてはいけませんよね。

できればベビーカーを持たずに新幹線に乗りたいところですが、新幹線でのベビーカーのマナーと置き場を確保できれば何とか乗り切ることもできますよ。

新幹線でのベビーカーの置き場とは?


新幹線にベビーカーを持ち込む時は、必ず折りたたみます。開いた状態でそのまま新幹線の座席の通路に置いておくのは、乗客などの通行の邪魔になります。非常識な行動となり、周囲にかなり迷惑をかけるのでベビーカーの扱いには気を使う必要があるんですよ。



では、ベビーカーは新幹線のどこに置くことができるのでしょうか?詳しく見ていきましょうね。

車輌の一番後ろのスペース


新幹線でベビーカーを置ける場所は、車両の一番後ろの座席とドアのある壁の間にあるスペースに置くことができます。

このスペースは、スーツケースなどの大きな荷物を置くようになっています。ベビーカーも例外ではなく、折りたたんで立てておくことができますが、既にこのスペースに荷物がある場合や、混雑時に荷物が混みあってしまうと出し入れするのに苦労することもあります。

では、このスペースが確保できなかった場合には、本当に困りますよね・・・。その場合には、ベビーカーのサイズによっては自分の座席にベビーカーを置くことも可能ですよ。

車輌の一番前の座席のスペース


自分座席にベビーカーを置ける場所とは、各車輌の一番前の席です。他の座席よりも足元が広く作られていて、座席から目の前の壁までは約57cmあります。席に座った状態でも、膝頭から壁までは約40cmは空間ができます。

ベビーカーにもよりますが、たたんだ状態で立てて置く時のベビーカーの厚みとは大体40cmほどになります。足を伸ばす余裕はなくなりますが、一番前の座席であればベビーカーを立てて置いておくことができます。

また、ベビーカーをたたんで横に寝かせた時のサイズは、長さが90cm~100cmほどになります。ちなみに、新幹線の座席1つ分の横の長さが約43cm、座席2つ分で86㎝なので寝かせて置いてもギリギリ大丈夫、3シートの座席を確保できたなら通路にはみ出す心配もなさそうですね。

では、そのほかの座席の足元にはベビーカーを置けるスペースはあるのでしょうか?

一般的な座席だと?


前の座席から自分の座席までの空間は約53cmです。しかし、前の席のリクライニングを考えると約50cmほどと考えておく方がいいかと思います。座席に座った状態で膝頭からは35cmほどしかありません。

ベビーカーのサイズにもよりますが、寝かせて足元に置くとかなり足の置き場がないぐらいに窮屈になるかと思います。ものによっては、ベビーカーを寝かせて置いた上に足を置くことになる可能性もありますね。

並びの座席に他の人が座るような場合には、ベビーカーを寝かせて置くと迷惑になる可能性があります。ベビーカーを新幹線に持ち込む予定がある時は、座席の横の1列を確保しておくと心配ありませんね。

まとめ


まずは、ベビーカーを新幹線に持ち込まなければならないとわかったら、座席の予約をする時には各車両の一番前の席を取ることをおすすめします。または、荷物置き場に近くて目の届きやすい一番後ろの席を取り、ベビーカーが取り出しやすいよう見ておくようにすると安心ですね。

それと、ベビーカーのサイズを測っておいて、一般的な座席の足元に置けるかどうか確認しておくことも必要です。

ベビーカーを新幹線に持ち込むことは、結構気を使うこともあります。一人で赤ちゃんを連れてベビーカーを持って、新幹線に乗るのはとても大変なことです。夫婦2人で協力しないとなかなか難しい場面もありますよ。

ベビーカーを新幹線に持ち込む時には、しっかりと準備しておくことが大事なんだなと感じました。次回のサッカーの時に話題に出してみたいと思います。

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