おいしいおはなし

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77df71a311eb8b764f86d93c15c7d8a9_s 入道雲と、にわか雨と

これらは夏の風物詩として、
日本人に浸透していましたが

最近は、竜巻もゲリラ豪雨も、
季節を問わずに発生しています。

出来たばかりの頃は、
「なにその、ゲリラ豪雨って?」と
今ひとつ、ピンと来なかった単語です。


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そのゲリラ豪雨も、単語として一般化しています。
誰から誰への、攻撃なのか?
これは、大自然からの警鐘なのか?

などと社会派ぶっても、豪雨も雷も減りません

先日も、何の前触れもなく豪雨と雷に遭遇しました。
急にやってくる雷の轟音、あれ、怖いですよね。

音も怖いですが、落ちるかもしれないというのが、
また恐怖です。

今回は、屋外で過ごす際に、
落雷に出会っても慌てないための、
やり過ごし対策法をご紹介します。


雷が落ちたらどうなる?


雷の直撃による衝撃とか、
電流による衝撃などで、無事ではいられません。

ほとんどの人が、死に至ります

たまに、「奇跡の生還!」とかメディアで取り上げられますが、
それこそ、そう簡単に起こらないから奇跡なのです。

一般庶民は、奇跡を待つ前に、
天災に、自分から飛び込まない準備をしておきましょう。


スカイツリーに落雷です(朝日新聞)。


屋外での対策法


街中の場合

  • 建物の中に入る
  • 車や電車の中に入る
  • 電柱などの高い物体から4m以上離れる

郊外の場合

  • 傘を閉じる
  • 木や電柱から4m以上離れる
  • 周囲よりも身を低くする
  • 持ち物は、体よりも高くならないように持つ
  • 近くに雷が落ちた場合、
    地面に通電しているので、
    地面との接触面を最小限にすることが必要。

    同様に「腹ばいになる」のは、かなり危険です。
    腹から感電します。内臓に電気が走ります。
    電気が走っていいのは、低周波治療器だけです。

なるべく、屋内への退避が基本ですが、
それが適わない時のために、
秘伝のポーズをお知らせします。

  • 秘伝のポーズ
    膝を抱えて爪先立ち。まるでヨガですが。
    鼓膜の保護のため、
    両耳を両手でふさぐこともできると、尚良し。

  • 退避する時は?
    辛いかもしれませんが、その姿勢でこらえて、
    雷が収まり、20分以上辛抱します。
    それから、安全な場所へ移動します。

    ※20分が妥当かどうかは、状況によります。


懐かしい俗説

  • 金属を身に着けると危険?
    特に目立って「雷が落ちやすくなる」ことはないです。

    むしろ
    「落雷した際は、金属から放電して、
     若干、人体への帯電量が減るかも」と言われたくらいです。

    その前に、雷が落ちないようにしたいものです。

  • ゴム長靴やレインコートで帯電防止?
    被害にあった人のゴム長靴が、
    ボロボロになっていたというのは有名な話です。

    専門的ではなく、市販のゴム長靴やレインコート程度では、
    効果はありません。


ご存じのとおり、雷のエネルギーは相当なものです。
それを直接、食らわないように気を付けたいですね。

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