おいしいおはなし

80年代洋楽! 好きだった懐かしいヒット曲!

スポンサードリンク


ボーイ・ジョージが18年ぶりに新曲
King of Everythingをリリース。

ゴージャスに復活を遂げました。

よかった。ダイエット、成功したんだ。
ウラヤマシイ。

音域の広い声と、あの独特な美意識も健在です。



なにかと懐かしい80年代の洋楽
近頃コマーシャルなどでよく耳にしませんか?

ジュリアナ東京がなんぼのもんじゃい。(開店は91年)
やっぱり素晴らしかったのは80年代なのだ。

たどってみよう、流行と一緒に。
80年代ディスコ・ミュージック!


スポンサードリンク




ディスコブーム到来


ディスコのブームはこの少し前の
映画、サタデー・ナイト・フィーバー
ヒットがきっかけ。

1980年アイドルとタケノコ族全盛時代。
山口百恵ちゃんの引退した年でした。
ルービックキューブになめ猫、
つっぱり(関西ではヤンキー)

トラッドファッションが流行ったなあ。
チェック柄のスカートなんかはいていたわ。

ホール&オーツ
キス・オン・マイ・リスト(80年)


ダリル・ホール&ジョン・オーツは
72年から活動を始めた男性デュオ。
全米のヒットチャートに登場した曲は
いちいち書ききれない。


彼らのベストアルバムは私のヘビロテの1つなのだ。

80年代の前半は、アイドルとテレビドラマ
トレンドの中心だった。

「おしん」や「スチュワーデス物語」
「ふぞろいの林檎たち」。
「金ツマ」も83年のドラマでした。

ポリス
見つめていたい
Every Breath You Take (83年)
スティング (Sting)ってこんなにかっこよかったっけ?



80年代中ばには、「スーパーマリオ」が発売。
家庭用ゲーム機の時代の幕開けだったな。
「ドラクエ」の発売が86年でした。

85年には「第二次バンドブーム」。
シンセサイザーを取り入れたポップ・ミュージック
テクノポップと呼ばれました。

まわりの男子はみんなもみあげを剃り上げ、
後ろを刈り上げた、「まことちゃんカット」

失礼!「テクノカット」。

ユーロビートの台頭

ユーロビート
その特徴は、繰り返されるキャッチーな
シンセサイザーのメロディー
シンセリフ

イントロから終わりまで歌の合間に繰り返される。
Aメロ、Bメロ、サビにも匹敵するほどの大事な
フレーズなのです。


このためダンスにドライブにぴったりの
ノリノリの曲になるのだ。

マイケル・フォーチュナティー
ギブ・ミー・アップ (86年)

Give Me Up
ギターみたいなあのキーボード、まだ売ってるかなあ。



腰痛解消のために通っている
ウォーター・エアロビクスでよく聞くのよねぇ。
水着に着替えて踊りたい!
(競泳用だけど)

88年、80年代終盤はソ連のゴルバチョフ書記長の
ペレストロイカを皮切りに地価の上昇など
時代の転換をはらむ雰囲気に満ちていた。

よしもとばなな村上春樹が出てきたのも
このあたり。そろそろボディコン着てたな。

この年の音楽は、
ポップなのにソウルフルな歌声で大ヒット

リック・アストリー
トゥゲザー・フォーエバー
(88年)
おしゃれなダンスとファッションに注目!!



うーん、キュート!!
私の生涯で一番のヘビロテ曲かも。
今でもよく聞くんです。
そりゃそうだ。
スマホにミュージック・ビデオ入ってるし。

この翌年の1989年に元号は「平成」に代わりました。
時代は90年バブルへ動きます。
考えてみれば、昭和に青春を過ごした最後の世代なのね。

[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]
[`yahoo_users` not found]
LINEで送る

スポンサードリンク


あわせて読みたい

RETURN TOP