おいしいおはなし

都市伝説知ってる? 怖い話のその背景は?

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都市伝説。
最近またちょっと流行りですよね。

子ども時代を過ごした年代によって、
こういった思い出は違いますよね?

皆さんは何を覚えていますか?

子どもの頃の怖い話。


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あの人は今!?


懐かしいあの人といえば、そう、
「口裂け女」

登場したのは、70年代の半ば頃でした。

印象的な長い黒髪に顔半分を覆う大きな白いマスク

いまどきちっとも珍しくないファッションですよね?

彼女は子どもを呼び止めては、
「ワタシキレイ?」って聞きます。

聞かれた子どもはびっくりしながらも、
「うん」って答えます。

「じゃあ、これでもキレイ?」
マスクを外した彼女の真っ赤な唇は、

何ということでしょう、

耳まで裂けているのです。

ギャーーーーーーーー!!

話しの背景は?


子どもの頃はこの話し、心底怖かった。
じつは私は、時代の生き証人

当時、小学生だった私は学区外の
7e0d78cacf7480d61db34e8034605806_s-200x300 夕方から夜にかけての通塾は、
今のように送り迎えをする親などいません。

そして70年代のいなか町は
コンビニの灯りがある訳でもなく、
本当に暗かった

塾に通うことで、私たちの時間的、距離的
行動範囲は広がりました。

闇が噂を呼び、噂は、瞬く間に遥か遠くまで
伝わったのでした。


噂は岐阜県が発祥地という説があります。

当時流行りだした学習塾に通わせられない
親が、夜の外出の恐怖を子どもに伝えたという説。

また、18世紀の美濃国の妖怪説
明治期に女性が一人で山越えをする時、
危険を避けるために恐ろしい山姥に扮した
という説もあります。

マスク、黒髪、女というのが、そもそもどこから
出てきたのかは不明です。

当時、マスクの生産が中部地方(名古屋市)に
集中していたことと何か関係があるのでしょうか。

それともマスクというアイテム自体が、
古来より宗教儀礼や祭りに用いられた事実
なにか関係するのでしょうか?

怖いうわさアレコレ


口裂け女が流行る前は、「こっくりさん」
が大流行でした。
やはり70年代始めあたりでした。

欧米ではヴィジャボードと呼ばれる
占いの一種ですが、その起源は
1800年代のヨーロッパと言われます。

さらに以前の60年代頃親から、
「人さらいが来て、一人でいる子どもを大きな袋で
さらっては、船にのせて大陸で売り飛ばす」
と言われ
子ども心にも怖かった記憶が残っています。

80年頃京都の学校に通っていた私は、
「三条河原町を早朝に歩いていたOLが拉致されて
気がついたら売り飛ばされていた。」


という都市伝説を聞いたことがあります。
60年代の人さらいの話しのバージョン違い
考えられますよね。

昼夜ににぎやかな顔を見せる都会は、
意外に早朝が怖いものです。

ちょっと怖い外国の都市伝説


アメリカで定番の都市伝説をご紹介します。

十代のベビーシッターの女の子の話しです。

雇い主のご家庭は、お金持ちらしい大邸宅
ムダに、どうでもいい部屋がやたらとあります。
両親はこれからディナーにお出かけなのです。

「子どもたちが寝てしまったら、
この部屋でテレビでも見ていて。」
と父親は彼女に言って出かけました。

子どもたちを寝かしつけてから彼女は
テレビの部屋に行きました。
ところが部屋の隅に置いてある等身大の
ピエロの置物が気になってテレビに集中できません。


彼女は雇い主の父親に電話しました。
「子どもたちは寝たわ。
わたし、部屋を換えていいかしら。
ピエロの置物が怖くて。」
e4147c1a40b99ae20fddcefe422f5fb1_s-200x300 すると父親は
「子どもたちを連れて隣の家に行きなさい。
それから警察に電話して。」


「うちにはピエロの置物は無い。」

「ピエロ」の正体はピエロの服を着たホームレスの男。
数週間前からこの家の空き部屋で
勝手に居候していたのです。

「ピエロ恐怖症」という言葉があるほど、
ピエロを怖いと思う人がアメリカには多いです。

ピエロと十代少女のベビーシッターに大邸宅。
いかにもアメリカらしい都市伝説だと思いませんか?

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