おいしいおはなし

盆飾り!仏壇の飾り方とは?

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お盆が近づいてくると
毎年、家族でお墓掃除に行のが
我が家の定番でした。

また、仏壇飾り付けをし
お供え物などを用意しました。

盆飾りですぐ思いつくのが
”ほうずき”です。


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その他にも
ナスビキュウリなども思い浮かびますね。

そういったお盆飾りには
どのような意味があるのでしょうか?

また、仏壇をどのうように飾り付けるのが
正しいのでしょうか?


仏壇の飾り方とは?



ご先祖様や亡くなった方の
お盆に家に帰ってくる場所として準備するのが
お仏壇です。

これを「精霊棚」と呼びます。



仏壇に飾り付けをする場合、
仏壇の前に小さな机などを置き真菰のゴザをしきます。
この真菰のゴザの上は「霊座」と言われています。

霊座はコザがない場合は
白い布をかけて作り、代用しても良いようです。

霊座の上には、
割りばしなどで四本の足をつけた
ナスとキュウリで作った牛や馬を置きます。

周りには青竹を立て、青竹にはった縄に
ほうずきなどをつるします。

また、霊座には、

季節の果物や野菜水や団子
こんぶやそうめん
亡くなった方が好きだった食べ物

などをお供えします。


生花も忘れてはならない飾りモノです。

この盆飾りは
地域や宗派によってさまざまあるようなので

地域や宗派ににあった飾り付けをして
亡くなった方の霊をお迎えしましょう。


現在では、簡単に飾り付けが出来る
セットなども
売られているようですね。


盆飾りの持つ意味とは?


仏壇に飾り付けをするモノには
それぞれ意味があります。

例えば、ほうずきには
赤い実や形から提灯に見立て、

亡くなった方の霊が帰ってくるとき
目印になる火として飾られているようです。

そうめんには
喜びを細く長くと縁起を担いで…

亡くなった方の霊が帰るとき
荷物を背負う紐に使う…

など、色々な意味があるそうです。


四本の足をつけたナスとキュウリは

ナスは牛キュウリは馬に見立てられ
霊が帰ってくるときは馬
また戻っていくときは牛で帰ると言われています。

帰ってくるときは馬に乗って早く帰ってこれるように
戻るときは牛に乗ってゆっくりと
そんな意味もあるそうです。

お盆の時期に
仏壇に飾るお花のことを”盆花”と言い
山百合なでしこの生花が用いられるようです。

もちろん
亡くなった方が好きだったお花を飾るのも
喜んでもらえそうですね。

盆飾りには、飾るモノひとつひとつにルーツがあり
奥が深いですね。

定番の飾りモノはもちろんですが
亡くなった方が好きだったモノや食べ物なども
合わせて飾り付けするのがオススメです。

盆と正月」という言葉があるように
日本でお盆は大切な期間とされています。

仏壇を華やかに飾り
年に一回先祖様が帰ってきたときに気持ちよくすごせるように
事前に準備をしておきましょう。

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