おいしいおはなし

共働き夫婦の生活費って!平均はどれくらいなの?!

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私のが、学生時代からの彼と、祝福されて
結婚生活を、スタートさせました。

それぞれ、社会人になっても、
学生気分が抜けきれず、独身を謳歌して
いたので、貯金も余りありません。

そんな二人ですから、結婚を機会に、
お互いの収入は、夫婦二人の物という、
考え方に、切り替え、しっかり管理することに。

彼女が、途中で専業主婦になったり、
出産・育児で仕事を離れた時のことも
考えて決めたようです。

マンションの家賃も、ばかにならないので、
いずれを、購入することも、目標にしています。

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二人暮らしで同世代の、生活費を参考に、
生活設計を、考えてみたいと
相談されたので、一緒に調べてみました。


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気になる生活費の平均値?違いは収入の差だった!

まず、結婚して、家計の管理を始めると、
同世代の人たちが、収入をどれだけ、
生活費に使っているか、とても気になります。

平均生活費や、生活費を大きく占めている、
項目についても、調べてみました。

でもでも、いろいろ調べていくうちに、
自分たちの生活費の、平均を探るのは結構、
難しいことも、解ってきたのです。

というのも、二人暮らし夫婦の、平均生活費は、
年収によって、家計の支出に、
が出てくるからです。

そこで、総務省統計局の、家計調査
参考にしてみることにしました。

二人以上世帯の、消費支出は、約270,000円

この数字は、全ての年代層を、対象にした統計
です。ですから、新婚当初の収入は、これより
下回るとことを、予測しなければなりません。

二人の手取り収入は、500,000円弱。
参考にする目安となるのは、何かというと、
次の3点です。
  • 生活費を収入の、7割程度に抑えること。
  • 家賃を抑える目安は、収入の3分の1以下が基準。
  • 子供が生まれるまでの期間は、貯蓄優先
なるほど、25歳から29歳までの、貯蓄率は25.8%で、
全体の年齢の中でも一番高い、と言う結果だったんですが、

確かに、子供ができてからは、子供にお金がかかるので、
貯金をしていくのは、難しいです。

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いよいよ彼女は、家計(=生活費)について、
深く考えなければ、と思い始めたようです。

まずは、毎月一定金額支払う、住居費や保険料
といった固定費は、一度決めたら、削ることは
難しいので、慎重に設定するということ。

そこで何が、節約できるかと言えば、使い方次第で
金額が変わる、変動費を、常に見直すこと。
例えば、食費・光熱費・通信費という、項目です。

浪費を脱出「やりくり上手」になって節約と貯金!

叔母の私が、口出すのも何なんですが、若いころ、
ずい分と、家計のやりくり、経験しました。

家計を預かってみて、自分では、
「今月は、ずい分頑張って、節約したわ」
なんて、思っていたら!

意外にも、もっと削れる部分が、あったことに
気づいて、ガッカリしてしまいます。

逆に、「今月、生活費がかかり過ぎ!大変」と
思っていたら、実際、普段より節約できていた、
なんてことも、ありましたからね…。

彼女はいま、生活費を、自分の収入で賄い、
夫の収入を、貯金に回したいと、考えています

気づいたときに、平均に比べ「貯金がなかった!
という現実に、慌てること、なきにしもあらず。

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家族が増えれば、子育てや将来必要な、
老後の貯金、などなど。

結婚したら「思いのほか、お金がかかる」
ものだと、いずれ二人も気づくでしょう。

彼女も徐々に、生活費の定期的な、
見直しが必要なことを、自覚するようになって、
節約できる項目を、増やしていくことに。

使途不明金の発見や節約
やりくりすることも、覚え始めると、
まるで、パズルみたい」という彼女。

共働き夫婦の生活に、
ますます、張り合いができて、家計の管理が、
楽しくなってきた、と言っています。

おわりに

今はあまり、家計簿をつける習慣って、ありませんが、
家計簿の目的は、お金をどこに使っているか、
そのことを知るために、とても便利なシステムです。

仕事や家事に忙しい、新米主婦にオススメは、

1ヶ月だけ家計簿

ノートに、固定費(家賃またはローン返済、
保険料など)を記入。

預貯金の通帳を開いて、明細から「水道・光熱費」
「被服費」「通信費」などを、調べて記入。

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それから、紙・封筒・ボールペンを用意して、
上記以外の、費目の封筒を、作ります。

レシートをもらった物は、その中へ入れて、
もらっていない物は、封筒の表にメモします。
月末に集計、ノートに記入すれば、できあがり。

「1ヶ月だけ、集中してつけてみる!」

こうすれば、家族全員の支出を、把握できて、
生活費全体の、見直しも、簡単にできる。
鬼に金棒!やってみるべし!

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