おいしいおはなし

ミステリー小説!秋の夜長におすすめの名作はコレ!

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a1180_008903-300x200 秋の夜長、
読書にはぴったりですよね。

読書の秋、という言葉もあります。

しかし、いざ読もうと思って、
どんな本を読もうかと迷ってしまった。
そんな経験はありませんか?

また、読んでいる途中で
飽きてしまった、という経験は?

そんな時には最後まで読まないと納得できない、
極上ミステリー小説がおすすめなんです。


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海外ミステリー女王の名作


海外の作品で、
必ずと言っていいほど引き込まれてしまう
傑作ミステリーがあります。


そして誰もいなくなった

職種や年齢が全く違う10人の男女が、
インディアン島という場所に集められる

彼らは、大富豪U.N.オーウェンという
謎の人物に招待されたのだった。

しかし、一向に現れない招待主に腹を立て、
食事を始める招待客たち。
と席につくやいなや、オーウェンの声が響き渡る。

それは、招待客全員の
過去の犯罪を告発する内容だった。
そして事件が動き出す。

という内容です。

ミステリーにはなくてはならない、
肝心の部分ひとつだけ失われている小説ですが、
それが何かは読んでからのお楽しみになります。

本当に、最後の最後まで
何が起こるかわからない作品です。

海外の作品が得意ではないかたでも、
一気に読みたくなる作品だと思います。

日本のホラーミステリー


日本のミステリー小説で、
最近は映画にもなった作品。

ミステリーでもあり、
人間の怖さも描いた作品


悪の教典

高校でとても人気のある教師蓮実先生
ハスミンという愛称で生徒から慕われ、
PTAや同僚からも信頼されている。

そんな彼の本当の顔は、
生粋の殺人鬼だった。

共感性が欠落した彼は、
自分にとって都合の悪い人物は
ためらいなく手にかける。

やがて、受け持ちのクラス内に
自分の本性に気付いている生徒がいると
知った先生は、恐ろしい行動に出る。

小説は前、後編とあります。

前編では小、中高校生時代
蓮見先生の物語が主に描かれています。

後編は、本当の顔を見せる蓮実先生と、
生徒たちの物語が主になっています。

ミステリー作品ではあまりみられないのですが
最初から犯人がわかっています。

犯人より、トリックの面白さ。
そして、日常に潜んでいる
殺人鬼の怖さがこの作品の見所です。

蓮実先生の行動が怖すぎて、
ミステリーなのかホラーなのか
わからなくなる部分も多いです。

面白いから、というよりも、
怖いから早く読みきってしまいたくなる。
そんな作品でしょう。

映画をすでにご覧になっているかたでも、
小説でしか描かれていない部分があります。
また、映画だけの設定もあります。

どちらもまだのかたは、
映画を先に見るか、小説にするか
という楽しみもありますね。

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秋の夜長に、
ミステリー小説をのんびり読む。
そんな楽しみがあると、素敵ではありませんか?

傑作と言われる「そして誰もいなくなった」。
話題性があり、映画でも楽しめる「悪の教典」。

試しに一度、読んでみるのはいかがでしょうか。

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