おいしいおはなし

スーパーで子どもにお菓子を買う?買わない?

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スーパーで1歳半~3歳くらいの、かわいい子どもが
「おかし、買ってぇぇぇ~」と、駄々をこね泣き叫ぶ姿。
かたわらで、困り顔のママ。

ママになれば、
一度は通過する儀式みたいなもの、
ですよね。
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子どもの泣き声は、ホントに大きく、
その声に、眉をひそめる大人たち。
どうしたものか、悩みますよね。

今、子どもは小学生ですが、この頃のことは
親の姿勢を、子どもに試されていたなって
思いました。

こんな感じで、スーパーで子供がお菓子を
欲しがっていて、買うつもりはないけど、
人の目も気になって、買ってあげたほうがいいのか、

迷った時の、心がけ、対応方法を
一緒になって考えてみたいですね。


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魔の2歳児にどう対応したらいい?

ついママも、感情的に対応してしまうか、
子どもの言いなりに、なってしまうかに
なりがちですよね。

感情的に「いい加減にしなさい!怒るよ!」と
なってしまうと、子どもは次の行動をどう移せば
いいのかわからなくなり、ますます泣きわめくことに。

子どもの言いなりになると、子どもは
「駄々をこねると、買ってもらえる」という
悪知恵を、持つようになります。

どちらも良くないパターンですよね。
ここはまず、子どもの気持ちをいったん
受け止めてあげるといいですね。

「○○ちゃんは、これが欲しいんだね」

その上で「お家に、プリンがあるんだよ。
今日は、お家のプリンを食べようよ」
と、提案してみては?

それでも泣くときは、子どもは
なぜ泣いているのかわからない状態に、
陥っているので

いったん店の外に出て、
落ち着くのを待ってあげてください。

次からは、お菓子を買う基準を
決めておくといいですね。

例えば、おもちゃ入りのお菓子なら、ひと月2箱まで、
というふうに決めて、子どもに対応すれば
子どもも自制できるように、なってくると思います。

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しつけより子どもの性格・時期によるもの

よく「しつけがなっていない!」と人に思われて
いるのではないか、と不安にかられたり
言われて落ち込んだりした、という方もいると思います。

ですが、しつけよりは子どもの性格、
個性によるところも、大きいそうです。

さらに2歳前後は「イヤイヤ期」と言われ、
魔の2歳児、と呼ばれています。

これが、第一次反抗期なのだとか。
思春期だけじゃないのね、と
初めて知った時は、驚きました。

この「イヤイヤ期」、実はとても大事な、
子どもの通り道なのです。

というのは、これまで受け身だった子どもの
自我が芽生えてきた、成長の証だからです。

イヤイヤをすることで、相手の反応を確かめ
自分の行動や、感情をコントロールすることを
学んでいるからなのだとか。

自分のしたいことを、抑えられると「怒り」の
感情が湧きあがって、スーパーで駄々をこねる
ということに、なってしまうわけです。

そこに子どもの性格が、頑固だったりすると
手に負えないと、感じてしまうわけですね。

まとめ

イヤイヤ期で、子どもが自制、コントロールを
学べるようになれば、思春期以降は
キレる大人に、ならなくてすむといわれています。

イヤイヤ期は、ママのコミュニケーション力をも
試されているのですね。

この時期は、ママもイライラしがち。
パパや祖父母など、周囲の助けをもらいながら、
乗り切れるといいですね。

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