おいしいおはなし

鉛筆の持ち方が変だと小指が痛い?正しい持ち方はこれだ!

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小学校に通っている姪のA子が、
今度硬筆展に出品することになりました。

でも練習し過ぎたのか、
字を書くと手が疲れる
特に小指が痛いというのです。

家に来た時にA子に、
目の前で字を書いてもらいました。

私「ふうむ、なるほど。

 A子ちゃん、字を書くときに大切なこと
 二つあるのは知ってる?」

A子「知らない。」

私「一つは鉛筆の持ち方

 もう一つは姿勢よ。」

A子「姿勢?」

私「そうよ。

 両方正しくないと、
 きれいな字がかけないの。

 詳しく教えてあげるわ。」


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正しい鉛筆の持ち方 


正しく鉛筆をもつと、
字がきれいにかけるだけではなく、
手が疲れにくくなります。

ペンだこもできにくくなり、
少々長く書いていても、
指が痛くなりません。

鉛筆の先から、2.5㎝から
3㎝あたりのところに、
人差し指をおきます。

中指を人差し指より少し前に出して、
親指、人差し指、中指の
3本の指で鉛筆を軽く持ちます。

人差し指と小指は軽く添えて、
小指に少し力を入れます。

小指に力を入れることで、
手のひらにも力が入り、
ペンを支えやすくなります。

3本の指に力が集中するのを、
防ぐとともに、にも力が入りやすくなり、
上手に肘を使うことができます。

鉛筆の軸は紙に対し55度から60度ぐらい、
利き手側に15度から20度ほど、
傾けた状態で書くのが理想です。

傾けすぎたり、縦にしすぎたりすると、
指が痛くなる原因になります。

You tubeで鉛筆の選び方や持ち方、
練習方法などについて、
詳しく説明しています。

鉛筆を持つときの基本の形、
特に人差し指の形がよくわかります。

2分過ぎあたりから、
鉛筆の持ち方について、
説明しているので注目してください。



正しい姿勢をキープ

字を書くとき、姿勢はとても重要です。

猫背になったり、机にもたれたりすると
脇が開いてしまい、
肘がうまく動かなくなります。

いすには浅目にこしかけて、
背筋を伸ばします。

顔は机に近づけすぎないように、
机から離します。

両腕は開き過ぎないように、
足の裏はきちんと床につけます

字を書くときの正しい手の位置を、
知る方法があります。

まず目の前で、三角形
指で作ってみましょう。

そのままの状態で下に手を下ろし、
利き手の手のひらを起こしてみましょう。

そこが正しい書き位置です。

できるだけそこからずれないで、
書くようにしてみて下さい。

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正しい文字を書くトレーニング法

正しい持ち方で字を書くのに、
慣れていないので、
かえって手が痛くなったりします。

1日1回、正しい持ち方で、
書けるように練習します。

たとえ数文字でもいいので、
正しい持ち方で書けるように
練習しましょう。

手が痛くなったら、
元の持ち方に戻してOKです。

これを一週間続けていくと、
正しい持ち方で書ける字が、
すこしずつ増えていきます。

1ヵ月も過ぎると、
無意識のうちに、正しい文字が
かけるようになってきます。

まとめ


私の言うとおりに、
A子は鉛筆の持ち方を注意して、
持つようにしました。

そして少しずつ、少しずつ、
正しい持ち方で書けるように
トレーニングを重ねていきました。

ほぼ1ヵ月間、
トレーニングを積みました。

おかげで、正しい持ち方は
ほぼ定着してきました。

いま硬筆展に向けて、
練習を重ねています。

ずっと書いていても、
指が疲れたり小指が痛くなったり
しないそうです。

何よりずいぶん、
きれいな字がかけるように、
なってきました。

硬筆展まであと少し、
がんばれA子ちゃん。

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