おいしいおはなし

赤ちゃんをお昼寝から起こすタイミング

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先日、5ヶ月の赤ちゃんを持つ友人から、

友人「赤ちゃんが、なかなか夜に寝なくて、
   困ってるんだよねー」

と、相談されたんです。

私「もしかして、昼寝が長すぎるんじゃない?」

友人「え?昼寝って、長すぎたらダメなの?
   でも、中途半端に起きると、すごくグズって。。。

   こないだなんか、5時間ぐらい寝ちゃって、
   さすがに、長いかなと思ってたところだったんだ。」


実は、ちょっとしたコツで
赤ちゃんは、目覚めスッキリに起きることができるんです!


生まれたばかりの赤ちゃんは
おっぱいを飲むとすぐ眠ってしまいます。

起きるのは、おっぱいを飲むときと
おむつが汚れたときだけ。
それ以外はほとんど眠っています。

こんな状態から、
昼間は起きて活動し、夜眠る状態に
変るまでには、大きな変化があるはず。


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睡眠は月齢で変化していく

赤ちゃんの睡眠のパターンは、
月齢で変化します。

生後すぐなら、
授乳時以外はほとんど眠っています。

しだいに昼間は起き、
夜は眠るパターンができます。

成長とともに、
睡眠リズムが整っていくのです。

赤ちゃんそれぞれに、
睡眠リズムには違いがあります。

睡眠のリズムをつかむ

大人の睡眠は90分のサイクルです。

深い睡眠と浅い睡眠を繰り返しています。
レム睡眠、ノンレム睡眠というあれです。

赤ちゃんもそれは同じです。

大人よりも短く、
45分程度だという人もいます。
いずれにせよリズムはあります。

眠りが浅くなってきたことは、
見ているとわかります。

眠りが深いときは、
身体の動きがなく静かです。

それが浅くなってくると、
急に身体を動かし始めます。

ここが起こすタイミングです。

ここで起きられたら、
ぐずることが少なくてすみます。

何日か観察していれば、
タイミングがわかります。

睡眠からみた成長は、
次のようになっています。

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月齢による睡眠パターンの成長

・0~1ヶ月ごろのお昼寝
この頃の睡眠時間は、
赤ちゃんの望むままでいいです。

まだ昼と夜のリズムが、
はっきりしていません。

徐々に、
昼と夜の区別をつけていきます。

そのため、昼は明るく、
夜は暗くすることを心がけます。

・2ヶ月~4ヶ月ごろのお昼寝
しだいに、日中の睡眠は
朝・昼・夕の三回になってきます。

朝の授乳の後に1時間、
昼に2時間、夕方に1時間程度です。

夕方は、
午後5時を過ぎたら起こしておきます。

また、授乳や抱っこと睡眠を
徐々に切り離します。

これらがくっついて
習慣になると、後々苦労します。

・5ヶ月~6ヶ月ごろのお昼寝
夕方の睡眠は、徐々に少なくします。

朝に1時間、昼に2時間、
夕方は30分程度にします。

昼と夜のリズムが、
明確になってくる頃です。

赤ちゃんによっては、
夜泣きが始まるころかもしれません。

夜泣きは原因がさまざまで、
決定的な対策はありません。

いろいろやってみても、
効果がない場合もあります。

いつかはおさまる、
長い目で考えましょう。

・7ヶ月~8ヶ月ごろのお昼寝
夕方の睡眠はなくしていきましょう。

特に、夜なかなか眠ってくれないなら、
夕方の睡眠はなくします。

そして、昼間の活動時間を増やし、
十分に疲れさせます。

・9ヶ月~1歳ごろのお昼寝
朝に眠る習慣も、徐々に減らします。

1歳半ごろまでには、
日中の睡眠はお昼寝だけにします。

・1歳を過ぎて以降のお昼寝
お昼寝の時間は、
2時間以内にしましょう。

成長のためにいいお昼寝は

  • 昼と夜の睡眠のリズムをしっかり作る

  • お昼寝の時間を一定にする

  • 眠りが浅くなるタイミングをはかって起す

これらを心がけてくださいね。

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