おいしいおはなし

幼稚園のお弁当箱!人気が有るのはどれ?大きさは?

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037619 幼稚園のお弁当箱選びは、
大人のお弁当箱と違う注意点があります。

特に幼稚園デビューの時は、
親子ともに未知数なことだらけです。

そんな幼稚園のお弁当箱選びのガイドとなる、人気の種類をご紹介します。

そして、併せて知っておきたいのが
お弁当の大きさ選びのポイント。

お子さんにとっての適量サイズを選ぶポイントも、ご紹介します。


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人気のお弁当箱はどんなもの?


お弁当箱を選ぶ前にまず確認したいのが、
「通う幼稚園の指定がないか?」です。

よく指定があるのが蓋の形式です。
カパッとはずすロック式は禁止、や、
かぶせ式の指定があることがあります。
まずは確認してから選びましょう。

ところで、ロック式が禁止される理由が
「小さいお子さんには外しづらいから」というもの。

とはいえ、お子さんに一番人気といえば、
キャラクター」のお弁当箱です。

このキャラクターものにはロック式が多いんです。
お子さんが楽しくお弁当を食べられるように、
できれば好きなものを選んであげたいですよね。

万一ロック式を開け損ねて、
中身が全部こぼれた、ということの無いよう、
事前に練習するという手もあります。

蓋の浮いているロック式のものは、
「せっかく可愛く作ったお弁当が潰れない
という利点もあります。

お弁当作りにがんばりたいお母さんは、
黄、赤などのビタミンカラーのお弁当箱だと
より一層おいしそうな見た目に。

もう一つ、人気なのが「アルミ素材」のお弁当箱。
幼稚園によって保温庫にお弁当を入れるところもあり、
アルミ式なら安心です。

加えて、蓋はかぶせ式で取りやすく、軽い、
そしてシンプルなものなら飽きがこない、
という利点があります。

お弁当の大きさ適量は?


年少なら300ml、年中なら300~450ml程度
の大きさが一般的です。

量についても幼稚園から、
最初は少なめに」という指示があることも。

これは初めての幼稚園での食事で、
食が進まない
お昼が嫌いになってしまう、
といった理由です。

とはいえお子さんによって個人差はあるもの。

迷ったら「少し小さいかな、と感じるもの」
を選ぶことがおすすめです。

これは飛んだり跳ねたりするお子さんの、
寄り弁対策のために。
なるべくぎゅうぎゅうに詰める想定で選びましょう。

因みに、深さは浅めが詰めやすくおすすめです。

「でもうちの子はよく食べるから」
「どれくらいが適量なのかわからない」

という方は、大人のお弁当箱の約1/2~1/3の量で、
お弁当の練習をするのがおすすめです。

そこでお子さんが
食べきれるか?
逆に、あとからおやつを多く食べないか?
を見て量の目安を知りましょう。

お子さんにとって初めての幼稚園は大人が思う以上に
色んなプレッシャーを感じます。

せっかくお弁当を作る以上は、お子さんが慣れるまで
お弁当を楽しめる工夫をしてあげられるといいですね。


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