おいしいおはなし

幼児の夏風邪!熱が出たときの対処法は?

スポンサードリンク


011145
乳幼児というのは、日中とても元気だったのに、夕方気が付くと、急にぐったりしている。

というようなことがよくあります。

特にこれからの暑い季節に向けて夏風邪をひいてしまうお子さんって、とても多いですよね。

私も母親として、夏風邪の特徴や熱の出方、その防ぎ方を知りたい!と思い、調査を開始しました!


スポンサードリンク






夏風邪ってどんなもの?


一般的に「夏風邪」と言われるもので、乳幼児が
かかりやすい風邪というのは、8割がウィルス性
風邪だと言われています。

ウィルス性の風邪の場合、抗生物質(菌を殺すための
薬です)は効き目がなく、対処法のためのお薬しか
出ません。

ですから、大人のように、2、3日寝てれば治った!
ということはまずありません

咳を出にくくするお薬や痰が出やすくなるお薬で、
気長に様子を見ていくしかないようです。

高熱が出た!


どれくらい続くものなの?

乳幼児はもともと体温が高いので、高熱になってしまう
ことも多く、40度を超えるということも
珍しくありません。

一般的には2,3日で熱は引くようです。
わが家の息子も、熱が引くまでに2日かかりました!

もしもその後も高熱が続くようであれば、
インフルエンザの可能性がありますので、検査
受けてくださいね!

高熱のときの対処法

リンパ節(首のまわり、脇の下、太腿の内側)など
大きな血管が通っているところを、アイスパック等で
冷やしてあげる
と、ずいぶん楽になるようです。

体温が上がっているため、発汗しやすい状態になって
いますので、汗と共に塩分が出てしまい、塩分不足
なりがち。

ポカリスエットなどで水分と共に塩分も補給して
くださいね!

それでも熱が続くなら

一度病院を受診していたとしても、高熱が引かない
という場合は、再受診し、診察を受けてくださいね。

輸液等の処置を受けると、ずいぶん体も楽になる
はずです。

高熱があまりにも続くと、合併症(腎臓障害など)を
起こすことも
ありますので、お子さんの様子は
こまめにチェックしてあげてください!
                                    


その他に気を付けたいこと

乳幼児の風邪でよく見られる症状としては、咳や鼻水が
多いと
思うのですが、咳は大体2週間から1か月ほど
続く場合が多い
ようです。

そのようなときに、保育園や幼稚園、習い事の教室に
行くのは、まわりのお母さん方から非難の目で見られる
ことにもなりかねません。

かかりつけのドクターに相談して、行ってもいいかどうか
許可を得てから登園された方がよいでしょう。

そうすれば、「許可がある」と胸を張って登園できる
ことにもつながります!

また、風邪をひいているお子さんというのは、抵抗力が
落ちて
います。

心配なのはよく分かります。でも!

頻繁に病院を受診するのも考え物!

夏は、手足口病ヘルパンギーナプール熱などの
病気を発症しているお子さんが増える時期でもあります。

ですから、夏風邪に加えて、別の病気までもらってきて
しまう可能性大!

病院によっては、患者さんが朝に集中していて、
少ない時間もあるので、病院に電話で聞いてから
診察にいけば、避けられますよ。

熱がないのであれば、あまり深く悩まず体力や
抵抗力が上がる食事
サポートしていきましょう!

食べられないお子さんには、プリンやアイスクリームは
有効
だと聞いたことがありますよ♪
(のど越しが良く、カロリーがあるため)
                                     

[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]
[`yahoo_users` not found]
LINEで送る

スポンサードリンク


あわせて読みたい

RETURN TOP