おいしいおはなし

初盆のお供えのポイント!お菓子の供え方はどうする?

スポンサードリンク


62339be1f971e505d3ee5e3db0391691-300x198
大切な家族の霊を供養する「初盆」
その名の通り、初めて訪れるお盆です。

故人が亡くなってから
四十九日の法要が終わるまでは、
この世にいるのだと考えられています。

初盆は、あの世から私たちが生きるこの世に
故人の霊が初めて帰ってくるものです。

きっと故人の霊も、しばらくぶりの我が家に
帰ってくる事を楽しみにしている事でしょう。

さあ、もてなすためにどんな「お供え」
用意したらよいのでしょう?


スポンサードリンク







初盆のお供えの準備とは?


初盆は、初めて帰ってくる霊のために
丁重に執り行います。

お盆飾りの準備は13日昼までに済ませておきましょう。

仏壇前に台を置いて白い布を引き、
仏壇の中の仏像やお位牌などを置きます。

その脇に提灯を飾ります。

◇ 飾り付けの準備品
      • 白い布
      • 提灯
      • きゅうりの馬
      • なすの牛
      • お供え物
飾り付けのイメージはこちら。



お供え物の種類


◇ 仏花
お盆の時期には仏花用として売られています。

◇ 盆菓子
砂糖で作られたお菓子の事です。

◇ 丸い果物
一番喜ばれるのは、スイカです。
ミカン・メロン・モモなどでも。

◇ 飲み物

お酒・ジュースなど何でも。

◇ おはぎ・お団子・大福など
お盆の時期には色々売っていますね。
地域によっても異なります。

◇ 惣菜
夏の野菜を使った食品。
ソーメンなども。

◇ お菓子
一般的には和菓子です。
ようかん・もなか・わらび餅・饅頭・せんべいなど。

お盆期間中にお供えし続けるので、
生ものや腐りやすいものは避けましょう。

お供え物にあまり決まりはないようです。
故人の好物だったものがいいですね。

お菓子の供え方


「お供え」するという事は、
実際にそこに故人が居ると考えましょう。

目の前にいるお客様に、お菓子の箱ごと
包装紙も取らずに「どうぞ」と勧めますか?

お菓子が箱入りの場合は、箱から出して下さい。
ちゃんと出さないと、何が入っているの見えません。

お盆用のお菓子は、詰め合わせの物が多いです。
お供えしやすいように個包装になっています。

プリン・ゼリー・水ようかんなどは、
一つずつ容器に入っているので蓋を開けずに
お供えして下さい。

どら焼き・饅頭・もなかなどは、
大体は一つずつの包みになっているので
包みのままお供えしましょう。

おかき・かりんとう・クッキーなど
小さなものがいくつか袋に入っている時は
そのまま一袋をお供えして下さい。

故人が特別好きだった物が、切り分けなければ
ならない物なら、お皿に盛りつけてお供えしましょう。

同じように果物も、
ブドウなどは洗って小鉢に盛りつける。
リンゴ・モモなどは皮を剥いて切り分けましょう。

ソーメンは茹でて、おつゆと箸を一緒に供えましょう。

お客様から頂いたお供え物も、
故人のことを思って選んでいただいたものです。

とりあえず置いておくのではなく、
故人に楽しんで頂く気持ちが大切ですね。

[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]
[`yahoo_users` not found]
LINEで送る

スポンサードリンク


あわせて読みたい

RETURN TOP