おいしいおはなし

中学生の自由研究!理科テーマの探し方!

スポンサードリンク


shisyunki_boy_girl-234x300
「自由」
中学生にとっては、素晴らしい響きでしょう。

しかし、「自由研究」となると話は別ですね。

自由に研究していいよ、って言われても
何にも思い浮かばない!

「自由」に翻弄される中学生の苦労は
計りしれません。

せめて自由研究の進め方のヒントがわかれば、
取っ付きやすくなりますね。

自由研究の中でも「理科」の分野から選ぶ場合、
どのように進めたらよいのでしょうか?


スポンサードリンク





「理科」が自由研究にいい訳

scince_kenbikyou-206x300
「自由研究」を通して
「試行錯誤して創意工夫し、
発表の表現の能力を伸ばす」力を付けます。

中学生にしてみれば、
「そんなこと、知ったこっちゃない!」
ですが。

「理科」特に実験は、
実験などの作業を通じて、物事を根本から理解でき、
理屈を憶える能力を養えます。

中学生のこの時期の脳は、
大変なシフトチェンジをしています。

本人は全く意識してませんが。

「実験など経験することによって得られる記憶が、
文献などで知識として得られる情報を追い越す」
と言われています。

「なぜ、そうなるのか?」と言う疑問が
論理的な考えを養うきっかけになります。

自由研究は、日常的な経験から疑問を見出し
実際に得られないことを実験を通して経験させます。

まさしく「百聞は一見にしかず」ですね。

自由研究のテーマは、「なぜ?」が大事


「研究テーマが決まれば、実験はほとんどできたと同じ」
と言った学者がいるほどなのです。

普段、何気なく見ているものの対して、
「どうして?」と見方を変えてみましょう。

身の回りの自然・出来事など日常生活に目を向けて、
「当たり前だから」というメガネをはずしてみる。

理科の教科書の中の実験をもっと掘り下げてみよう。
ちなみに、教科書を見ると中学1年生の学習内容は、

光・音・凸レンズ・圧力・金属・気体・水溶液の性質
植物・光合成・地層と化石・地震などです。

ここから日常生活と絡めて考えると、
氷・音・虫眼鏡・蒸気・種子など
ごくありふれた素材を見つける事ができます。

また、テーマをきめるのに大事なことは
「自分で解決できる研究」である事です。

また、危険な作業が伴ったり、材料が揃えられない
なども自由研究に適しません。

自由研究の本質を忘れてはいけません。
「自分は、何を知りたいのか」を、はっきりさせましょう。

目的がブレない事も大事ですね。

その解決のために、
どんな実験や観察が必要なのか、
下調べする事が必要となってきます。

テーマを決める事は、結果にたどり着くまでの
1本の道筋をつけていく事です。

だから、自由研究は最初が大変苦労であり、
その試行錯誤こそが肝心なのです。

自由研究に正面から向き合ってみたい中学生の皆さん、
参考になれば幸いです。

[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]
[`yahoo_users` not found]
LINEで送る

スポンサードリンク


あわせて読みたい

RETURN TOP