おいしいおはなし

ラミネート加工をアイロンで!やり方とアイデア品を紹介

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先日ママ友のお宅でお茶を頂こう
とした時、ふと目にとまったのが、
おしゃれなコースターでした。

素敵なテキスタイルにラミネート
加工がされ、彼女のリビングの
雰囲気にとけ込んでいました。

どこで買ったの?と聞いたら、
彼女の自作なのだそう。

「最近ラミネートにはまっててね。」
ラミネートのクラフト作品
色々見せてくれました。

コースターに、窓にかける素敵な
オーナメントやトートバック等々。

全てアイロンでラミネート加工
したのだそう。

ラミネートと言えばラミネーター
紙類しか加工出来ないものと
思っていた私には驚きでした。

そこで、アイロンを使ったラミネート
加工のやり方とラミネートアイデア品
について
調べてみました。


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ラミネート加工の種類


防水性耐久性に優れた
ラミネートフィルムに、

紙などを挟み込んで
で貼りつけるのが
ラミネート加工です。

IDカードやレストランのメニューで
お馴染みですね。耐久性と防水性
面からラミネート加工されています。

また表面がビニール素材なので、
ホワイトボード用マーカー等で
繰り返し記入できる利点もあります。

加工する工程は、3つに種類別
できます。

  • ラミネーターを使う
  • アイロンを使う
  • 手貼りフィルムを使う
この中でもアイロンラミネートは、
紙以外にも布や花や葉っぱ、紙や
布の異素材を組み合わせたりなど、

挟み込める素材の範囲が広いのが
特徴です。ラミネーターと違い手で
素材の位置を微調整できるからです。

アイロン加工は素材のアレンジ幅が
広く、自由な発想で素敵な作品を
作れる楽しみがあります。



アイロンを使った加工手順


ではアイロンラミネートのやり方
見てみましょう。

材料と道具

はじめに材料と道具をそろえます。

  • ラミネートフィルム

  • IDカードサイズからA3サイズ
    まで、用途に応じて選びましょう。

  • 加工したい素材(紙、写真等)

  • クッキングシート

  • フィルムとアイロンが熱で
    接着するのを防ぎます。
    なければ、あて布でも代用OKです。

  • アイロン

  • アイロン台

  • 台は、上手くプレス出来るように
    固めのものがベター。なければ厚めの
    雑誌や段ボールでも代用できます。

手順



  1. アイロン台の上に、フィルムを置き、
    加工したい素材を2枚の
    フィルムの間に挟みます。

    ※2枚綴りの四角形状のフィルムは
    一辺で綴られており、他三辺は開いた
    状態です。

    ここでは、綴られた側を左側と
    して説明します。

  2. 素材の位置を確認したら、
    フィルムの上にクッキングシート
    被せます。

  3. アイロンを低温にし(スチームは切る)
    フィルムの綴じた側から
    開口側へとゆっくりあてます。

    気泡が入らない様、高温にしては
    いけません。低温であてるように
    注意しましょう。

    低温から試してみて、接着が出来ない
    場合は高温へと徐々に上げていきます。




    アイロンより大きい大物加工の
    場合は、フィルムの綴られた側
    (写真の黄色線)から、

    開口側(右側)へと縦半分の位置で
    横に移動させます。(写真のピンク矢印)

    その後上下の開口部へとゆっくり
    スライドさせます。(写真の水色矢印)

    シワになりにくく、きれいな仕上がり
    になるようです。

ラミネート加工のアイデア品


手順をマスターしたら加工する素材を
アレンジして、アイデアグッズとして
楽しんでみましょう。

ペーパー類を使って


まずは、ペーパー類のアイデア
グッズがこちらです。

  • 学習用カード

  • フラッシュカードなどの子供の勉強用や、
    発達障害の子供が先の予定を見通しやすく
    する絵カードにラミネートはぴったり。

    子供が少々折り曲げても、長時間
    持ち歩いても丈夫なので
    ストレスなく使えます。

    裏面にマグネットシートを貼りつければ、
    ホワイトボードでも楽しく使えます。

  • お風呂用

  • 防水性があるので加工したカードなどを
    お風呂の壁に貼って楽しむことも
    できますね。

  • コースター

  • 防水性を活かしてコースターに。円形の
    好きな絵柄の紙や布を加工したら、形に
    合わせ余白を残しハサミでカットします。

  • 福笑い



  • 目鼻口などの顔パーツと、のっぺらぼうの
    顔形を色画用紙で作り、ラミネート加工
    をします。

    顔パーツの裏面に両面テープを貼りつけ、
    顔形に好きなように貼りつけます。

    ラミネートなので何度も貼ったり
    剥がしたり
    が可能です。

    福笑いとして遊べますし、2歳児ぐらいの
    幼児に「おめめ、どーこだ?」と身体の
    名称と位置
    を楽しく教えられます。

布を使って


お気に入りの柄の紙素材を
にもラミネート出来ます。

ラミネート加工された布は
ミシンでも縫えるので、

防水性のあるバッグや
ランチョンマットなどに
仕上げることが出来ます。

やり方は、以下の動画を
参考にしてみましょう。



まとめ


アイロンを使って、私も早速
ラミネートグッズを作ってみました。

作ったのは小3の娘のレッスンバッグ

お気に入りのペーパー素材を
組み合わせて、キャンバス生地
ラミネートしてミシンでサクサク。

チャームとして、押し花
ラミネートしたものを革製の
取っ手につけました。

キルティング素材は恥ずかしい
年頃の娘。自分好みのオリジナル
バッグ
を見て満足気でした。



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