おいしいおはなし

歯の矯正費用!保険適応はあるの?

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私の娘は、小学生の頃の4年間ほど、歯の矯正
した経験があります。

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当時の娘は、上下の歯と歯の先が、同じ位置で
かち合い、奥歯が噛み合っていませんでした。

歯医者さんの治療方針も、様々あるようですが、
娘の場合は、比較的に簡単な矯正だったよう。

就寝中に、マウスピースを装着し、舌の力で、
上の歯を前方に、押し出していく治療法です。

しかし、簡単な矯正だといっても、結構高額
びっくりした記憶があります。

歯の矯正費用には健康保険は適用できないの?

気になる費用や保険について、とことん
調べてみましたよ♪


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歯の矯正には保険が使えない?


歯の矯正治療は、歯並びや噛み合わせなどの
一般的な矯正には、健康保険が適用されません。

治療なのに、健康保険が使えない理由とは、
歯の矯正治療が、自由診療だからなんです。

医療機関での様々な治療に、保険が適用されるか
どうかは、国の認めた症状と条件であること、
としています。

歯の矯正治療は、特殊な症状を除いて、治療費を
自己負担するようになっているのですね。

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矯正に関する費用とは、
  • 初診相談料
  • 検査・診断料
  • 矯正基本料(装置・技術料)
  • 毎回の処置料(調整料)などがあります。
一般的な治療費のトータルは、70万〜100万ほど
と言われています。

私の娘の場合には、噛み合わせの状態、全身に
歪みが出ていないかなどの検査で、まず1万円

いつもの虫歯の治療費からは、想像できない
金額だったので、驚きました。

しかし、歯の矯正治療でも、健康保険が適用
なる特殊な場合もあるのですよ!

保険が適用される矯正治療とは?


国が認めた症状や条件のもと、健康保険を
適用できる矯正治療には、大きく分けて
2種類あります。

先天異常の場合


生まれながらにして、異常の見られる症状で、
23疾患について、保険が適応となります。

口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)などが
対象となりますよ。

国が指定している、指定自立支援医療機関
(育成・更生医療)で治療すると、自治体から
治療費の補助があります。

顎変形症(がくへんけいしょう)


の形や、上下の顎の位置にズレなどにより
顎の骨を切る外科手術が必要な場合です。

下顎が出た「受け口」と言われる状態も、
代表的な顎変形症の症状です。

うまく噛めない・口が開けづらい・上下の顎の
どちらかが、突出している・顔面が左右非対称
などの、自覚症状もあります。

レントゲンやCTなどで検査をして、診断すること
となります。

この手術や矯正治療を、保険適用で受けるには、
国が指定している医療施設での治療となります。

まずは、行きつけの歯科医に診察してもらって
紹介してもらうと、スムーズですね。

国の指定する、医療機関の参考リストは、
http://www.jos.gr.jp/facility/

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例えば、外科手術を伴う治療を、自己負担
受ける場合の費用は、

  • 矯正・検査料などで、85万〜200万円
  • 外科手術・入院費などで、100万〜200万円
トータルで、185万〜400万円ほどの費用が
かかると言われています。

健康保険が適用されれば、その3割程度
費用になりますね。

まとめ


このように、特殊なケースを除いては、
歯の矯正治療には、健康保険が適用されません。

しかし、確定申告医療費控除の手続きを
すると、所得税が減税される場合もありますよ。

美容目的での、歯の矯正治療以外であれば、
医療費控除の対象となる可能性があります。

医療費控除を受ける場合には、歯科医の診断書
必要となる場合もあるので、通院中の歯科医で
確認しましょうね。

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