おいしいおはなし

ノロウィルスに注意!感染経路と予防法を知ろう!

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a0002_007513-300x199 肌寒くなると、風邪インフルエンザが流行りだしますよね。

そして、ここ数年はノロウィルスに対する関心も高まってきました。

とても怖い、ノロウィルス。

どういう仕組みで感染するか、
ご存知ですか?
どんな予防法をされていますか?

知っているようで、
まだ知られていない部分も多いんですよ。


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ノロウィルスはどういうもの?

a1180_007517-300x217 ノロウィルスは、食中毒です。

だったり、火が通っていない貝類を食べたときになる食中毒です。

それだけならば、火をよく通すことで予防ができますが、怖いのは二次感染です。

食中毒の原因となった食品を調理した器具で、他の食品を調理すれば、当然、ノロウィルス感染の危険が広がります。

あとは、感染してしまった人からの二次感染
これは有名だと思いますし、
ご家族が感染したら気をつけるはずです。

排泄物や嘔吐したものを掃除した時や、
完全に消毒されていない手で
さわったものから感染したり、です。

小さいお子様は、幼稚園など
人が集まる場所で、
二次感染する可能性が高いです。

気分が悪くなって、嘔吐してしまう。
それをお母様が何気なく
掃除すると、また広がります。

介護が必要なお年寄りでも、
同じことが言えますね。

何より、一度感染したら大丈夫、
ということが>ないのです。

例えば、お子様が感染したウィルスと、
お年寄りが感染したウィルス。

そのノロウィルスのタイプが違えば
何度でも感染してしまうのが、
ノロウィルスの一番怖いところです。

インフルエンザにも何種類か型がありますが、
ノロウィルスにはもっと多くの型があるのです。

二次感染を予防しよう


家族がノロウィルスに感染してしまった。
二次感染を予防しよう、となった時。
あなたは、アルコール除菌をしますか?

スプレータイプや、
除菌ティッシュのほとんどは、
アルコールで除菌するタイプです。

しかし、ノロウィルスに限っては、
アルコール除菌は効果がありません

では、除菌は無理なのか、
というとそうではありません。
次亜塩素酸ナトリウムでの除菌が有効です。

つまり、塩素系の消毒剤や、
漂白剤が有効なのです。

しかし、そういった
刺激が強いもので、直接
手を洗ったりはしません。

手袋とマスクをして、テーブルや
ドアノブなどを、塩素系の薬品に
浸した雑巾で拭いてください。

忘れやすいのは、
冷蔵庫の取っ手の裏側です。

床を汚してしまった場合は、厚めの手袋
マスク、できればゴーグルなども着用し、
急いで処理してください。

その時に、掃除しない家族は
3メートル以上離れたほうがいいです。

飛沫感染といって、掃除中に
ウィルスが飛び、それが体内に入って
感染してしまう可能性もあるからです。

隔離されるようなかたちで、
辛いかもしれませんが、
症状が、治まるまでの数日は、我慢してください。

簡単に、家庭内の二次感染を、防ぐためには、
帰宅したら、石鹸でうがい手洗い
貝には、よく火を通すことです。

あたりまえの、ことかもしれませんが、
気をつけるに越したことは、ありませんよね。

それでも、おかしいな、と感じたら、
すぐに病院で、診察を受けましょう。

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