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インフルエンザの予防接種!注射で防げる?

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冬になると、乾燥して寒いからか、どうしても風邪をひきやすくなりますよね。

そして、普通の風邪以上に高熱が出て、症状も重く、恐ろしいのが、インフルエンザですよね。

でも折角、インフルエンザの、予防接種を受けても、一度、かかってしまったことがありました。

一体、何故なんでしょうか?

そもそも、インフルエンザの予防接種は、
どういったものなのか、調べてみました。


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予防接種はあくまで予防!重症化を防ぐことが狙い!


インフルエンザの予防接種は、基本、自己負担で、
病院により金額が違い、2,000円台~5,000円程。
12月上旬までに、予防接種をすると良いそうです。

インフルエンザの予防接種は、不活化ワクチンです。
生ワクチンと違って、弱体化させたウィルスを
入れる訳ではありません。

つまり、簡単に言うと、生ワクチンは、
弱らせた生きてるウィルスで、
不活化は、死んでいるウィルスと言うことです。

死んでいるので、不活化ワクチンは、
接種したからと言って、それが原因で、
インフルエンザにかかることは、まず、あり得ません

不活化は血中に、インフルエンザの抗原を入れますが、
体の中に抗体が出来るまでに、時間がかかります。

分かりやすく言うと、抗原は体を攻撃する悪い敵で、
抗体は、体を守る防衛軍だと思って下さい。

抗体が出来るのは、注射を打ってから2週間後で、
5ヶ月間、効果が続く
のですが、効果の前には、
打っていない人同様のリスクで、感染してしまいます。

更には、生ワクチンよりも、不活化は効力が薄く、
これは、感染経路の鼻や喉には、抗体が作られず、
血中のみに、抗体が作られる為です。

予防接種をすれば、絶対にかからない訳でなく、
かかっても、重症化を防ぐことが、目的
のようです。

確かに、私がインフルエンザにかかった時も、
予防接種を受けていたお陰か、37度くらいしか熱が出ず、
頭は痛いものの、割と元気でした。

先生にも『こんなにピンピンしてるなら、風邪です』
と、言われた後に、試しに調べてもらったら、
インフルエンザの、陽性反応が出ました(笑)

一般的に、インフルエンザの症状は、38度以上の発熱、
悪寒、倦怠感、頭痛、筋肉痛、咳と痰などで、
大人でも、立っていられないほど、しんどいですよね。


これは、私の体験談なので、全ての人に当てはまるかは、
分かりませんが。

そうしたことからも、何もしない状態でかかった場合と
予防接種を受けてから、かかった場合を比べると、
後者の方が、遥かに、症状が軽く済んでいるようです。


リスクと副反応とは?理解した上で接種を!


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以前、インフルエンザの予防接種をした時に、
注射を打った腕の部分が、赤く腫れ上がり
びっくりしたことがありました。

病院に問い合わせてみると、この腫れは、
抗体を作る時の副反応と、説明を受けました。

副反応は、副作用と同意味だそうで、
薬の時は副作用と言い、ワクチンの時は副反応と
呼び方が違うそうです。

腫れた部分は、冷えピタを貼って様子をみたら、
2~3日で治まりました。

怖い副反応として、アナフィラキシーショック
ありますが、じんましん、かゆみ、呼吸困難などの
症状が出たら、すぐさま、病院へ急行して下さい。

このように、怖い副反応を防ぐ為にも、予診表の項目や、
予防接種前に、副反応についての案内を、確認下さい。

インフルエンザの予防接種には、かかりにくくし、
かかっても重症化を防ぐ、メリットもあり、
副反応のような、デメリットもあります


わざわざ、お金を払って、受けに行くんですから
リスクを分かった上で、納得の行く
予防接種になるようにしたいですね。

そして、この記事を読んでいる、あなたが
今年の冬は、インフルエンザにかからず、
元気に過ごせますように、願っています!

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