おいしいおはなし

冬に活躍スタッドレスタイヤ!雨の日は?

スポンサードリンク


東京にも大雪!

雪が積もって除雪しなくては
なんていうお天気が、最近は
関東でも聞かれますね。

冬の雪道で、スタッドレスタイヤは、
その威力を発揮してくれます。

冬タイヤの中心となるのは、
スタッドレスタイヤですね。

 

fdb951d0db96d7ff0b707cf90c1d11e4_s-300x200
 

でも雨の日のスタッドレスタイヤって
どうなのかしら?

そこで、スタッドレスタイヤの特徴
についてまとめてみました。


スポンサードリンク





スタッドレスタイヤはどんなタイヤ?

雪道や凍結した道路を、
安全に走れるように開発された
冬タイヤの一種です。

冬タイヤといえば「スパイクタイヤ」
という時代もありました。

スパイクタイヤは、冬タイヤとしては
抜群の能力をもっていました。

でも、乾燥した道路では
アスファルトを削りながら走るので、
奮迅公害を起こしてしまい、販売中止に。

そこで、開発されたのが、
スタッドレスタイヤ

スタッド=スパイクピン
スタッドレス=スパイクのない
というわけです。

マイナス20℃という低温でも
柔らかさを保つゴムと深い溝を持ち
雪や水を掻き出しながら、走ってくれます。

 

201102_otaru_1523_w800-300x223
 

スタッドレスタイヤは、雨の日は、大丈夫なの?


雨の日のスタッドレスタイヤは、
夏タイヤに比べて
滑りやすくなります!

雪に強いから、雨にも強いのでは?
と思いがちですが、そうではありません。

その構造上、水分を取り込み、
道路とタイヤの間に
水の膜を作ります。

その結果、
滑りやすくなってしまいます。


濡れた路面を走っているとしましょう。

時速60キロメートルで走ったとき
スタッドレスタイヤと夏タイヤでは、
何メートルで止まれると思いますか?

タイヤメーカーのブレーキ性能テスト
結果があります。

夏タイヤを100とすると、
スタッドレスタイヤは125です。

これは、数字が大きいほど
止まりにくいということです。

横断歩道や中央線などの塗装面、
橋のつなぎ目などは、夏タイヤでも
滑りやすいですね。

雨の日のスタッドレスタイヤは、
夏タイヤに比べ、こんなところでも
滑りやすいのです。

 

交通事故が多い高速道路

20110116_daikoku_1622_w800-300x225
特に、冬の雨の高速道路を、
スタッドレスタイヤで走るときは、
慎重にしたいですね。

でも、今でも技術開発されているので、
どんどん性能のよい製品がでてくると
思いますよ。

スタッドレスタイヤは、
雪や氷の上で使う目的で
作られています。

乾燥した普通の道路や雨道では、
タイヤのもつ性能を発揮しにくい
ということですね。

安全運転のためには、用途に合わせて
夏タイヤとスタッドレスタイヤを
上手に使っていきたいですね。

056948-150x150
 

それぞれのタイヤの特性を知って、
安全に運転するのはタイヤではなく、
「人」ですから。

[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]
[`yahoo_users` not found]
LINEで送る

スポンサードリンク


あわせて読みたい

RETURN TOP