おいしいおはなし

カーテンの長さを調節したい!超簡単な3つのアイデア集♪

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引っ越しなどで、今までの手持ちのカーテン
新居先の窓のサイズに合わない!

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こんな経験、ありませんか?

私は、インテリアショップや内装会社で多くの
インテリア資材に、関わっていた経験があります。

カーテンの買い替えを考える人の多くは、
引っ越しや新築を理由に、一新するようですね。

しかし、まだ使えるカーテンや、窓のサイズを
間違えて購入してしまった既製品などを、
眠らせておくのはもったいない

簡単にカーテンの長さを調節する方法!
長年、インテリアに携わってきたアイデア
伝授します♪


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カーテンのサイズ


私が、インテリア業界に入ってすぐ、カーテン
などの窓装飾部門に配属になりました。

カーテンを生地から仕立てる、オーダーカーテン
の担当になったのですが、サイズの測り方
窓枠からではない事に、驚きました。

カーテンのサイズは、レールに付いている
ランナーの穴の下から計る事が鉄則です。

つまり、カーテンのサイズには、窓枠よりも
レールの位置が大きく関係しています。

既製カーテンについても、カーテン自体の総丈
考えるのではなく、ランナーの穴の下の長さ
適したサイズを見極めましょう。

大きく分けると、床まである掃き出し窓
壁の中間ほどの腰高窓などの窓のタイプが。

基本的なサイズの計り方は、
掃き出し窓用のカーテンサイズ
  • ドレープカーテン
    (ランナーの下~床の上までの長さ)-1~2cm

  • レースカーテン
    ドレープカーテン-1~2cm
腰高窓用のカーテンサイズ
  • ドレープカーテン
    (ランナーの下~窓枠の下までの長さ)+15~20cm

  • レースカーテン
    ドレープカーテン-1~2cm

しかし、昨今の窓は、様々なタイプがあります。
新居でも、今までのカーテンを手放したくない

そんな時には、カーテンの長さを調節して
みませんか?

カーテンの長さを調節するアイデア


できるだけ、簡単にできるアイデアを
紹介していきますね♪

アジャスターフック


既製カーテンに付いている、プラスティック
白いフックを、アジャスターフックといいます。

このフック、レールのランナーに引っかける
部分が、ガチャガチャと下方向に動かせます。

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レースカーテンには、引っかける部分が
上部にセットしてある、Aフック仕様に。

ドレープカーテンには、引っかける部分が
下部にセットしてある、Bフックになっています。

フックが可動式なので、カーテンの微妙な
長さ調節ができるようになっています。

可動部分を、下に下げると、その分カーテンは
上に上がります。

反対に、上にセットすると、その分カーテンが
下に下がります。

アジャスターフックを使うと、1~4cmの範囲で
長さが調節可能ですが、ドレープとレースでは、
調節可能範囲が異なります。

  • 178cmの長さのドレープカーテンだと、
    約182cm(+約4cm)~約177cm(-約1cm)

  • 176cmの長さのレースカーテンだと、
    約177cm(+約1cm)~約172cm(-4cm)

アジャスターフックの調整のみで、カーテンの
長さを簡単に変えることができます。

裾直しテープ


アジャスターフックで調節できない長さに
したい時には、裾直しテープがオススメです。

既製カーテンの裾は、一般的に7~10cmほど
折り返して縫ってあります。

裾直しテープを使えば、既存の長さより、
5~8cmほど長くできます。

もちろん、大幅に短くする場合にも、縫うよりも
簡単にできるので、オススメですよ。

カーテン用の裾直しテープは、アイロンの熱で
接着して固定します。

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気を付けなければならないのは、テープの用尺

カーテンの上部は、ヒダをとって、既製の
サイズに縮めて縫製してあります。

一般的に、既製カーテンは、横幅サイズの1.5倍
長さの生地を使っています。

テープは、横幅の1.5倍の用尺を準備しましょう。

裾に生地を継ぎ足す


反対に、カーテンの長さが短すぎる場合には、
裾の部分に、生地を付け足す方法も。

足りない長さ分+折り返し分10cmの生地を
用意し、既製カーテンの裾に縫い付ければ、
オシャレなリメイクカーテンに。

しかし、ミシンを出すのも面倒!
そんな場合にも、裾直しテープを活用しましょう。

柄物のカーテンには、その中にある1色と同じ
無地の生地を合わせると、相性バツグンです。

無地のカーテンには、同系色の柄物か、
無地の生地がオススメですよ♪

また、マクラメやレースを裾にあしらっても
素敵なリメイクカーテンに変身しますね。

まとめ


カーテンは、部屋の雰囲気や広さ、高さなどを
変えることのできるアイテムです。

しかし、カーテンは、単なる装飾品ではなく、
機能的な役割もあります。

窓を覆えない、床を引きずるなど、生活の
不便さにつながりかねません。

実は、私もカーテンに携わるうち、
カーテンを自作するまでになりました。

不要になった生地を、寸足らずのカーテンに
付け足して、子供部屋にリメイクカーテンを
つけたことも。

素敵なカーテンに巡り合ったのなら、もう一度
窓辺を飾れるようにできたら、いいですよね♪

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