おいしいおはなし

長野マラソンにエントリー! 寒さ対策は? 知っておくといい事とは!!

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長野マラソン。

フルマラソンで制限時間は5時間。

コースには、善光寺参道や犀川沿いの観光スポット、
そしてエムウェーブやビッグハットといった98年長野
冬期オリンピックの記憶も新しい記念施設が立ち並びます。

第15回大会は2013年4月21日に開催。
参加者総数約1万人。沿道などの応援観客数は
約22万人
という人気のマラソン大会の一つです。

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しかし、この日の長野は寒かった

大会中雨や雪が降り、スタート時の気温は
なんと摂氏0.4度

午後の一番高い気温でもたったの4.5度。

第16回大会は、2014年4月20日日曜日、
午前8時30分長野運動公園スタート。
つまり去年と同じような条件なんです。

寒いだけではない、雨などの悪天候にも
対策を考えておかないと、完走どころか
大きな事故にもつながりかねません


雨や雪、寒さ対策どうしよう。


テレビで見るような、マラソン大会では
先頭集団は冬だろうが何だろうが短パン姿。

さすがに市民ランナーにはまねできません。

半袖と長袖シャツや短パンの下のタイツや
スパッツの重ね着、重ね履きは必須ですね。

一番寒さがこたえるのは、時刻も早いスタート前。

使い捨てのできるカイロやレインコート
役に立ちますよ。

ちょっと格好悪いけど、ビニールのゴミ袋に
頭を出す穴を開けて着るのもいいですね。

防寒の三種の神器

021494 それは帽子、手袋、上着

帽子には事前に防水スプレーしておきましょう。
耳あて(イヤーウォーマー)の付いたものがおすすめ。
雨用の帽子を持っていれば、なおさらいいですね。

手袋は、身体が温まったときに途中で捨てても
いいようなもの
にしましょう。雨対策としては、使い捨ての
ビニール手袋を上から重ねるといいでしょう。

そして問題は、上着

ウインドブレーカー、といいたいところだけど
大会用のゼッケンを付けてしまうと、
暑くなっても脱ぐに脱げない。

脱いでも捨てる訳にはいかないし、持って走るのも
うっとおしい。

そこでおすすめなのが、やっぱりゴミ袋

いえいえ、スポーツ店にいいのが売っています。

しっかり目のゴミ袋をちゃんと頭と腕が
出せるようにあらかじめ切ってあるもの。


透明だから、ゼッケンも透けて見えます。

もしウインドブレーカーを買うなら、
ゼッケンの透けて見える物、着ていても快適な、
薄くて軽量の機能性の高い物
がおすすめですよ。

気をつけたいことは?


たとえ当日、天候に恵まれたとしても
午後になって風が吹いて身体が急激に冷えたり
することが結構あります。

準備や体調に万全の体制で望みましょうね。
辛いときは途中棄権も大切な決断です

そして長野マラソンには視覚障がい者枠があります。
鈴を付けて伴走者を伴って走っているので
注意しましょう。

エントリーはネットで2014年1月31日まで
受付中です。



http://www.naganomarathon.gr.jp/entry/index.html


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