おいしいおはなし

美味しい牡蠣鍋!下ごしらえの方法とは?

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皆さんは、牡蠣がお好きですか?
a0027_000541-300x200 ぷっくりとした白い身、ほのかに漂う
磯の香りが、とても食欲をそそります。

特に、牡蠣の美味しさを,堪能できるのが、
シンプルな牡蠣鍋です。

家庭での牡蠣料理は、
牡蠣鍋を作るという方が、たくさんいると思います。

しかし、牡蠣を購入して、困るのは
牡蠣の下処理の仕方です。

なぜ困るかというと、
いろいろな方法があるからです。

今回は、皆さんが疑問に思う、
牡蠣の下ごしらえの方法をご説明します。


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牡蠣の下ごしらえの方法は?



牡蠣を洗うときは、真水を使ってはいけません。

浸透圧による成分の流出を防ぐために、
塩水で洗います。

真水に牡蠣を入れておくと、成分が真水に
流れていくため、加熱すると縮んでしまいます。

また、塩を使うことは、もう一つ理由があります。

牡蠣の表面についている“ぬめり”です。

“ぬめり”には生臭さの原因のトリメチルアミン
という物質が大量に付着しています。

この“ぬめり”は水に強く、洗っても落ちませんが、
塩水には溶ける、という性質があります。

まず、基本は牡蠣を、塩水で洗うことです。

牡蠣の身を潰さないように、気を付けて、
丁寧に指で、振り洗いをしてください。

貝柱の部分は、指で挟むようにして、
手の平でやさしく包むように洗います。


片栗粉や大根おろし



牡蠣の複雑なひだの間に、入っているゴミは、
片栗粉や大根おろしで落とします。

この方法はとても簡単です。

片栗粉の場合、
片栗粉を振って、牡蠣を揉まないように混ぜます。

少し時間をおくと、片栗粉が汚れを吸着し、
汚れが浮いてきます。

汚れが浮いてきたら、塩水で表面の片栗粉を
洗い流しましょう。

大根おろしも、同じ方法です。

大根おろしの中に、牡蠣を入れて軽く混ぜ、
少し時間をおくと、大根おろしが黒く濁ってきます。


大根おろしの方が、片栗粉よりも
臭みが抑えられるようです。

洗い終えた牡蠣は、キッチンペーパーなどで
水気を拭きとっておきましょう。

洗い置きはせずに、
料理する直前に洗う方がよいです。

以上が、牡蠣の下ごしらえの方法です。


牡蠣を入れるタイミングは、
全ての材料に火が通った頃が、良いでしょう。

あまり、火を入れすぎると、
固くなってしまいますので、注意しましょう。

加熱用と、生食用の牡蠣がありますが、
鍋に使用するのであれば、熱が通るので、
どちらでも大丈夫です。

ポン酢で食べる、シンプルな牡蠣鍋も
良いですが、味噌鍋キムチ鍋豆乳鍋などに
牡蠣を入れても美味しいです。

いろんな牡蠣鍋を試してみたいですね。

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