おいしいおはなし

郵便局の窓口!振込のイロハ教えます!

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ネットオークションや、品物の支払いなどで、
郵便局で振込をすることって、ありますよね。

最近はATMで振込をする機会も多くなり、
窓口を利用する機会が、少なくなりました。

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そのため、いざ窓口へ行く時になって、
営業時間や、振込に必要なものなどが、
わからない場合も、多いのではないでしょうか?

ここでは、郵便局の窓口での振込について
ご紹介します。


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窓口の営業時間

郵便局で振込をするには、「貯金窓口」を利用します。
貯金窓口の営業時間は、平日9:00~16:00です。
土日祝と、年末年始は、窓口はお休みになります。

東京のゆうちょ銀行本店と、道府県庁所在市の中央郵便局など
一部の郵便局では、営業時間が9:00~18:00の所もあります。

窓口での振込手数料

窓口での振込手数料は、以下のようになります。
ATMの振込手数料も、併せてご紹介します。

  • 現金→郵便局の口座(通常払込み)
    受取人の口座の記号が、「0」から始まる場合のみ可能です。
    記号が「1」から始まる口座には、現金による振込はできません。

    窓口:
    金額5万円未満=130円
    金額5万円以上=340円
    ATM:
    金額5万円未満=80円
    金額5万円以上=290円

  • 現金→郵便局の口座(電信払込み)
    通常払込みと異なり、即時に送金できます。
    急いで送金したい場合に、便利です。

    窓口:
    5万円未満=540円
    5万円以上=756円
    ※ATM扱いなし

  • 郵便局の口座→郵便局の口座(電信振替)
    窓口:144円
    ATM:無料

  • 他の金融機関口座への振込
    郵便局の口座からのみ可能です。
    現金による振込はできません。

    窓口:
    金額5万円未満=648円
    金額5万円以上=864円
    ATM:
    金額5万円未満=216円
    金額5万円以上=432円

振込手続き全般において、窓口よりもATMの方が、
手数料が安いので、オススメです!

しかし、ATMには振込限度額があり、
口座からの送金は、一日50万円までとなっています。
現金での振込は、10万円までです。

これ以上の金額を、一度に振り込む場合は、
窓口での取扱いとなります。

振込に必要なもの

  • 現金→郵便局の口座(通常払込み)
    • 払込書
    • 本人確認書類(取扱金額が10万円を超える場合)
  • 現金→郵便局の口座(電信払込み)
    • 電信払込み請求書
    • 本人確認書類(取扱金額が10万円を超える場合)
  • 郵便局の口座→郵便局の口座(電信振替)
    • 電信振替請求書
    • 通帳またはキャッシュカード
    • 印鑑
    • 本人確認書類(取扱金額が10万円以上で、
      払出口座の取引時確認が済んでいない場合)
  • 他の金融機関口座への振込
    • 振込依頼書
    • 通帳またはキャッシュカード
    • 印鑑
    • 本人確認書類(取扱金額が10万円以上で、
      払出口座の取引時確認が済んでいない場合)
本人確認書類は、運転免許証やパスポートなど、
写真付きのものが必要です。
健康保険証や年金手帳の場合は、2点提示が必要です。

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いかがでしたか。
郵便局の窓口での振込について、ご紹介しました。

現金で振込をするか、郵便局の口座から振込をするかで、
振込手数料必要書類が、異なることがわかりました。

昨今では、「振り込め詐欺」の被害も、数多く発生しています。
振込をATMからするように、相手側から薦められた時には、
詐欺にも注意しましょう。

もし、ATMでの振込方法がよくわからない場合は、窓口が安心です!
振込を利用する際には、是非、この記事を参考にして下さいね。

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