おいしいおはなし

泣ける歌!卒業で聞きたいのは?

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卒業

個人的な感覚になりますが、
小学校の卒業で、分かれてしまう友というのは、
そんなに、多くは無いと思います。

小学校も中学校も、学区がほぼ重なっているので、
複数の小学校のメンバーが、集まる所が中学校。
という、イメージでした。

しかし、中学校の卒業は、
それとは、違う意味を持ちます。

それぞれの進路、それぞれの目標とする所によって、
卒業先は大きく変わってきます。

遠くに進学する友もいれば、居を移す友もいます。

親などの都合による「引っ越し」という理由ではなく、
自分たちの選んだ「進路」という理由で、
それぞれが、それぞれの道を選ぶ。

進むために必要な、別れ
誰も悪くない、別れ

思い切り泣いて、泣くだけ泣いたら、
あとは、前に進むだけです。

そこで今回は、前向きに進むための、
泣ける卒業ソングを、集めてみました。


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J-POPでは?


YELL(いきものがかり)

サビの「サヨナラは悲しい言葉じゃない」
という言い切りが、あまりにもストレートで、
余計に、胸に刺さりますね。

この曲は、多感な思春期を越えた、
中学校の卒業に、最適だと思います。
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友よ(ゆず)

「みんなのうた」でも、流れていたので、
聞いたことがある人も、多いのでは。

具体的な表現は、特に出て来ないのですが、
それゆえに、想像力が鍛えられます。
タイトルは、とても具体的ですが。

「同じ空の下 どこかで僕たちは
 いつも繋がっている」

私は、聞きながら泣いていました。

この曲は、進路で離れてしまい、
簡単に会えない環境になる場合に、映えますね。

手紙~拝啓十五の君へ~(アンジェラ・アキ)


辛い別れ、決められない未来への進路、
そんな時は、自分では、
どうしたらいいのか、わからないくらいに。

「自分の声を信じ歩けばいいの」

未来の自分からの、エールですね。
自分の背中を押す存在、大事ですね。

この曲は、卒業生そのものよりも、
その父兄に、響きそうな曲ですね。
父兄の出席者の多い卒業式に、オススメです。

さくら(独唱)(森山直太郎)

卒業には欠かせない、
桜ソング」の1つです。

「輝ける君の未来を願う 本当の言葉」

別れたくない気持ちと、未来を願う気持ちが
交錯しますね。

卒業式に、桜の咲く地域で歌われると、
この曲は、より、映えますね。

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証(flumpool)


仲間」をテーマにした、実にしみる曲です。

別れた後も、とその共有した時間は、
いつまでも自分の心に生きている
そんな仲間です。

つかず離れずの、男子の友情にも、
通じるものがあります。
男子校での卒業に、映えそうです。

合唱曲では?

旅立ちの日に

「いま 別れのとき」

友と一緒だった日々を、大事に思いつつ、
飛び立つ決意が、感じられます。

1991年に作られた、比較的新しい定番曲です。
曲の雰囲気が新しいので、伝統校よりも、
比較的新しい学校で、歌われています。

巣立ちの歌

少し古い、卒業の定番合唱曲。

「旅立ちの日に」が出来てからは、
そちらに、取って代わられたそうです。

「いざさらば さらば友よ
 輝かしい 明日の 日のため」

流行り廃りはないですが、少し古い定番ゆえ、
どこで歌われても、しっくりきます。


花は咲く

東日本大震災の復興応援ソングとして、
エンドレスで流れているので、
恐らく、誰もが、聞いているでしょう。

歌詞全体に流れる、
「手の届かないことへの悔い」に、
涙を禁じ得ません

曲全体のメロディーが、とても優しいので、
個人的には、女子校などで歌ってもらえると、
曲の良さが生きそうです。

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ひとしきり、想い出に浸った後は、
涙を拭いて、また歩き出しましょう。

想い出は、そのままに。

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