おいしいおはなし

折り紙で七夕飾り!くす玉のカンタンな作り方!

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014554-300x265 折り紙で七夕飾りを作るのも
また、風情がありますよね。

お子さんのいるご家庭ですと、親子で楽しく作るのも思い出になるでしょう。

そこで、折り紙七夕飾りで、くす玉に挑戦したい、でも、器用でないと難しそう。

そんなイメージを抱いている方も、いらっしゃるかと思います。

でも、実は折鶴、いやチューリップさえ
折り紙で作れるなら
くす玉も意外とカンタンにできちゃうんです。

では、初心者向けに
折り紙の七夕飾りで定番の
角々のくす玉の作り方


他の種類も作りたい方に花のくす玉の作り方を紹介しましょう。


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折り紙で七夕飾り!くす玉の基本的な作り方は?


まず、材料は折り紙
最低12枚あれば作れます。
色を4色で組み合わせるのがおすすめです。

柄の折り紙でも結構綺麗な感じになります。

作るのに慣れて、大きな物を作りたくなったら
枚数を増やして見るのもありです。
30枚だとより大きなものが作れます。

それでは初心者に一番簡単な
角々のくす玉の作り方です。

手順を大まかに分けると、以下の通りです。

  • 各パーツを作る
  • 組み立てる

では、それぞれ具体的な説明をしていきます。

各パーツを作る
  1. 半分に折ります。

  2. 一回広げて、今度は1の折線に合わせて
    半分折ります。

  3. もう一度広げます。そして、2の折線に合わせて
    斜めで対になる角を三角に見える感じで折ります。

  4. そのまま、3の三角が内側になるように
    2のように両側を再び折ります。

  5. 片方広げ、片方は折ったまま
    折ったままの方を、片方広げてできた線に合わせて折ります。

  6. 広げた方をまたそのまま折ります。

  7. 片方を細長い平行四辺形になるように折ります。
    折った角は反対側の折り紙の内側に入れ込むようにします。

  8. 正方形→三角の形に折れるとこまで折り目をつけ、広げます

  9. このように、折り目の付いた細長い平行四辺形を12個作ります。

これで、パーツは完成です。

組み立て方
  1. 角を、他のパーツの折り紙の内側に差し込みます。
    それを4組み作ります。

  2. あとは、4組のパーツを組み合わせて完成です。

こう文字だけだと難しい感じがしますので
以下の動画を参考にしてみてください。
思ったより簡単に作れますよ。

親子で、パーツ、組み立てを
分担して仲良く作るのもありだと思います。



変わったのも作りたい!花のくす玉の作り方!


もっとバリエーションを増やして
綺麗で見ていて楽しい七夕飾りをしたい
という方に

花のくす玉の作り方を紹介します。
こちらは、名前の通り
角のくす玉に花びらがついたような感じになります。

こちらも、折り紙12枚あれば大丈夫です。
ただ、こちらは最初のうちは全部同じ色にしましょう。

作り方の大きな違いはパーツの折り方です。
こちらも、鶴や、やっこさんさえ折れる方なら
割とカンタンにできます。

各パーツを作る

  1. 半分に折ります。
    それを広げて、今度はその折線に合わせるよう
    二か所、半分に折ります。

  2. 長方形になっているので、
    短い端と短い端が合わさるように半分に折ります。

    先ほどの境目が隠れるようにした方が
    あとあとやりやすいです。

  3. 2を広げて、今度はその折り目に合わせるように
     端っこを両方折ります。

  4. 折った片方の端を広げて、台形になるようにします。
    もう片方も同じようにします。細長い六角形になります。

    ※鶴の折り方で言う三角に二回折った後、
    ダイヤ型に変形させる手順のような感じです

  5. 一番尖った端っこ半分4箇所を、
    内側を広げ正方形になるように変形させます。

    ※ちょっとやっこさんやあじさいの
    完成前に似ている形になります。

  6. 4箇所ともさらに角が出るようにして裏側に折ります。
    すると、完全に表の色がある面ができます。
    裏は普通の折り紙を使った場合完全に真っ白です。

  7. 色のある方のひし形を四角形に変形するよう
    広げて、折ります。

    ※やっこさんの手足を作るように。

  8. 7の部分を三角形になるよう4箇所とも、半分折ります。

  9. 三角になるよう半分折って広げ 対角線上に折り目を付けます。
    最後に変わったピラミッドになるように
    対角線が出るような感じで折ります。

これらを12個つくってパーツは完成です。

甲羅の一部が極端にへこんだ亀のように
見える気もします。

組み立て方

角の部分と角の部分を差し込みます。
それを繰り返すと形になります。
花びらの部分を気持ち広げて軽く押し込むと完成です。

こちらも、文字だけではわかりにくかったかと
思いますので、こちらの動画を参考にするのがおススメです。

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