おいしいおはなし

バーベキューコンロをレンガで!自宅で本格的に作る!

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夏になると、外でバーベキュー
することも増えますよね。

そんなとき、レンガで作った自作の
バーベキューコンロがあれば、

本格的なアウトドアクッキングを、
ご自宅で楽しめますね!


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お庭の一角にあるだけでも、
ちょっと華やかになりそうです。

今回は、お近くのホームセンター
揃えられるものを使って、

自分でバーベキューコンロを
作る方法
をまとめてみました。


材料

縦1000ミリ×横1000ミリの
コの字型コンロを作ります。
■用意する材料
  • 耐火レンガ…400個ほど
  • 敷き砂利…10袋を目途に、適量
  • セメント…25kg×3袋
  • 砂…土のう4袋袋
  • 路盤材(砕石)…土のう2袋
  • バーベキュー用の網と鉄板

作り方

1. 下地を作る

レンガを積んだときの安定感が大事なので、
下地作りには気を使いましょう。

表面のでこぼこを平らにならすため、
施行場所に5cm程度の穴を掘ります。

 

2.  路盤材を敷く

この路盤材は、普通の砂利より
上からの圧力で踏み固められやすく
なっています。

スコップ等で平らに敷き詰めたら、
ガーデニングトントン等を使って
踏み固めていきましょう。

 

3. セメントを練る

レンガを積むに当たって必要な
セメントを練ります。

タフ舟などの大型容器
砂:セメント=2~3:1の割合で入れよく混ぜます。

これをバケツに移し、水を加えて
レンガゴテで耳たぶほど
固さになるまでよく練ります。

 

4. レンガを置く

いよいよレンガの積み上げです。

練ったセメントをすくい上げて、
レンガの横の長さと同じ幅だけ
塗っていきます。

1辺を塗り終わったら、
レンガをセメントの上に置きます。

手で上から押さえて固定したら、
次のレンガをまた置きます。

これを繰り返して
一段目を作っていきます。

夏に作る場合は、セメントの乾燥
とても速いです。
手早く作業をしましょう。

コの字型コンロですから
一辺はあけたまま

レンガは、隣のレンガとの
すき間を作りながら
等間隔を保って敷きます。

1辺敷き終わったら、
高さが揃っているか
確認しましょう。

飛び出ているレンガがある
場合は、ハンマーなどで
トントンと叩いて調整します。

 

5. 2段目以降を積む

まずは、1段目のすき間を埋めます。
練ったセメントを、レンガゴテを使って
すき間に入れていきましょう。

積んでしまったでは、
下の段のすき間を埋めることは
できません。

すき間埋めが終わったら、
レンガの長辺に沿って
2本のレール状にセメントを乗せます。

その上から、
一段目と互い違いになるように
レンガを置いていきましょう。

一段目を作った時のように、
レンガ同士のすき間をあけて
積んでいきます。

積み終わったら、すき間に
セメントを入れます。

次の段は、下のセメントが半乾きに
なってから積むようにしましょう。

柔らかいままで積み進むと、
下のセメントでレンガが滑って
斜めになってしまいます。

脇から出たセメントを、
半乾きにして取ることも忘れずに。

これを繰り返して積んでいけば、
バーベキューコンロの完成です!

最後に


ご自宅で作るバーベキューコンロについて、
まとめてみました。

バーベキューコンロには
いろいろな使い道があります。

網をひっかけて焼き肉をするもよし、
ダッチオーブンなどを使って
本格的な煮込み料理を作るのもいいですね!

お友達にも自慢できちゃう
手作りバーベキューコンロ、
夏のお供にいかがでしょうか?

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