おいしいおはなし

ハロウィンとかぼちゃランタンの作り方

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「トリック オア トリート!!」
「お菓子をくれなきゃ、いたずらするゾ!」

これは有名なハロウィンの決まり文句。

可愛らしく仮装した子供達が目に浮かぶようです。

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もう今ではすっかり定着したハロウィン。

時季になると、そこかしこに「闇夜とかぼちゃ」
表している黒とオレンジのハロウィンカラーがあふれ、
こちらまでなんとなくウキウキしてしまいませんか?


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ふだん「かぼちゃ」といえば、
日本人に馴染み深い緑色のかぼちゃですが、

ハロウィンで飾られるのは、それとは違う観賞用のかぼちゃ
俗に「おもちゃかぼちゃ」という呼び名もあったりします。

この、おもちゃかぼちゃで作るランタンかぼちゃを
「ジャック オ ランタン」といいますよね。

では、「ジャック オ ランタン」とはどんな物なのか
一緒に見て行きましょう!

ジャック オ ランタン


ジャックという男のぶら下げているランタンの意味で、
その由来は諸説あります。

うそつきで意地悪なジャックという男が、悪魔をだまし
「死んでも地獄に落とさない」と約束させます。

ところが死んでみると「とても天国には入れられない」
と、天国の門は閉じられてしまいます。

悪魔との約束があるので地獄にも行くことができず、
困ったジャックが、今でも真っ暗闇の中ランタン片手に
彷徨っているというお話。

そのランタンこそが「ランタンかぼちゃ」なのです。

元々は「かぼちゃ」ではなく「かぶ」だったのが、
話がアメリカに伝わる時に、身近な作物であった
かぼちゃに変わって伝わったそうです。


つくってみよう!ランタンかぼちゃ


ハロウィンのかぼちゃは最初に書きました様に、
観賞用で食用ではありません

食することはできるようですが、基本種ばかりで
実は少なく美味しいとはいえないようです。

かぼちゃによっては、苦味やえぐみがあったり、
味がまったく無いものなどもあるようです。

大きさなどもそれぞれで、
人の頭ほどあるような大きいものから、
片手にのるくらいの小ぶりなものまで、いろいろです。

小ぶりなオレンジ色のかぼちゃは気軽に購入できる価格
な反面、皮が硬いものが多く、細かい作業が大変です。

けれど皮が硬い分、作った後はうまく自然乾燥しやすく
長く飾れる
という長所があります。

大きいオレンジ色のかぼちゃは、他にに比べると
水分が多く比較的柔らかいようで加工しやすいのです。

しかし水分が多い分、長持ちしにくい
という弱点などもありますので、一長一短ですね。

それでは、今回は
大きいかぼちゃのランタンの作り方を見てみましょう。


  1. かぼちゃの下側のへそ部分よりやや外側にナイフを入れ
  2. 丸くサクサク刺しながらへそを取り中身をほじくり出す
  3. 種や綿を綺麗にとりのぞく
    (この作業が綺麗にできればできるほど後々綺麗に
    目、鼻、口を切る事ができる
    。)
  4. 黒マジックか何かで、かぼちゃに顔のあたりをつける
    (最初に黒マジックで塗っておいても雰囲気が出て吉)
  5. ナイフを少しずつ刺しながらかぼちゃの方を動かし
    最初は目印の線より少し内側を切っていく
  6. パーツのバランスを見ながら、くりぬいた部分を削って
    綺麗にしていく
  7. 日の当たらない、涼しい場所に置いておく、もしくは
    風通りの良い場所などもいいかも。
  8. できあがり!
~参考動画~YouTubeより~




いかがでしたか?
市販のかわいいランタンかぼちゃの飾り物も
長い間飾っておけるので良いですが、

自分で作るランタンかぼちゃも愛着がわきますし、
いいようのない達成感が、きっとあるはずです。

それでは、皆様よいハロウィンを!!
Happy Hallowe’en!

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